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太田賢吾インタビュー:the INTERVIER 2020

2020年04月23日 

181cmの長身と野性的な風貌。パワフルなドリブルとフィジカルの強さを活かした対人プレー。第一印象はややとっつきにくそうなキャラクター。そんな印象を持って臨んだ太田賢吾選手のインタビュー。話し始めるととてもソフトな印象でよく笑う、明るい好青年。距離を詰め、もっといろいろ話したくなる選手の一人。(※このインタビューは3月上旬に行いました)

太田賢吾選手 プロフィール

長いことサッカーをやってきたのに、まだ知らないことがたくさんある。

VTM:プロフィール写真、思ってたより良い写真撮れましたね(笑)

いや〜いいんじゃないっすか〜♫ シブいっす!(笑)

(実は、1月末に行ったプロフィール&ポーズ写真撮影でなかなか自然な笑顔が作れず、全選手の中で一番苦労した太田賢吾選手(笑)撮影中、一時はどうなるかと思ったものの、撮り終えてみると良い表情の写真が沢山)

VTM:さて、ヴィアティン三重というチームにはどんな印象をもちましたか?

若い選手が多くて活気があるチームだと感じます、自分も若手だと思ってたんですが、自分よりも若い選手が何人もいますからね。年上の選手との距離も近くて、いい雰囲気のチームだと思います。

VTM:上野監督のサッカーはどんな印象ですか?

すごく戦術がしっかりしていて、毎日刺激があります。新しいことがたくさん出てくるので学ぶことばかりです。覚えることも多くて頭の中は大変な感じですが(笑)でも毎日サッカーが楽しくやれています。

長いことサッカーをやってきたのに、まだまだ知らないことがたくさんあると感じさせられます。「あぁこういうことなんだ!」といった発見もありますし、これが出来たら凄く良いチームになるだろうなと感じながらトレーニングしています。

球際の強さ、1対1の対人プレーを見逃すな。

VTM:大阪体育大学出身なんですね。以前ヴィアティンにいた山田大地選手の後輩ということですね。

はい、体大です。大地くんにはすごく良くしてもらいました。ポジション的にも僕はずっとサイドバックをやっていたので、いつも隣でプレーをしていました。

VTM:今季は山田大地選手もJFLに戻って来た(MIOびわこ滋賀に加入)ので対戦が楽しみですね。

はい、大地くんもですし、JFLには体大出身の選手が多いですし、昨シーズンまでグルージャ盛岡にいた選手も何人かJFLに来たので、対戦が楽しみです。

VTM:今年始めて太田選手のプレーを観るヴィアティンサポーターに向けて、太田選手の特徴・プレーの見どころを教えて下さい。

まずはドリブルですね。相手を抜くドリブルだったり、ボールを運ぶドリブル、相手を外すプレーなどが自分の特徴だと思います。あとは1対1の対人プレー、球際の強さですね。攻守ともに、1対1の対人プレーは特に見てもらいたい部分です。

VTM:なるほど、練習を見ていても対人の強さがとても感じられます。

はい、そこはしっかり出していきたいので見逃さないでください(笑)JFLもフィジカルの強い選手が多いと思いますが、そこは絶対に負けたくないですね!

新たなチャレンジは刺激的、プレーの幅を広げて勝利に貢献する。

VTM:いやー、楽しみでしかない!(笑)では、ヴィアティン三重で求められている役割を教えて下さい。

今は監督と話しながら、センターバックをやったり、サイドハーフもやってみたりしていて、やったことがないポジションではありますが、どのポジションでもやれるのは良い選手だと思うので、与えられたポジションでしっかり仕事をして、どのポジションでも自分の特徴を出して勝ちに繋げられる選手でありたいと思います。

VTM:これまでのキャリアの中ではいろんなポジションを経験してきたのですか?

基本的には右サイドがメインで、左サイドをやったりはありますね。大学の時にはボランチをやったこともあるんですが、センターバックをやることはあまりなくて、高校時代に少しやったぐらいですね。

新しいチャレンジは刺激的ですし、自分のプレーの幅も広げられると思うのでポジティブに取り組んでいます。

VTM:最後にファンのみなさんに一言お願いします!

このヴィアティン三重でJ3に昇格するために来たので、チーム全員で、自分個人としてもそれを強く意識して昇格を果たしたいと思います。全力で闘いますので、全力で応援よろしくお願いします!