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寺尾の痛快ハットトリック、5-0で流経大ドラゴンズ龍ケ崎に勝利!

2019年10月27日 

後半から登場、一時期怪我で離脱していた寺尾俊祐がアウェーたつのこフィールドで痛快ハットトリック。ディフェンス陣はクリーンシート、終盤戦の大事な一戦で勝点3を獲得するとともに、得失点差でも+5を加算し見事な勝利を飾った。

流経大ドラゴンズ龍ケ崎 0-5 ヴィアティン三重
(前半0-1・後半0-4)

17分:ヴィアティン三重・北野 純也⑩
61分:ヴィアティン三重・塩谷 仁⑱
65分:ヴィアティン三重・寺尾 俊祐⑯
75分:ヴィアティン三重・寺尾 俊祐⑯
87分:ヴィアティン三重・寺尾 俊祐⑯

試合終了後・上野監督コメント

試合を振り返っての感想をお願いします。

寺尾のハットトリックが見られて驚きました(笑)選手全員が本当によくやってくれました。良かったところは全員で闘えたところです。前節のHonda FC戦もそうでしたが、継続して全員でコンパクトにプレー出来たことが良かった点です。

 

次のホームゲームに向けての意気込みを聞かせてください。

今シーズンの目標は4位以内です。まだギリギリ可能性はありますので次のチームにひとつひとつ勝っていきたいと思っています。

VTM:今日の対戦相手に関してですが、どういった特徴があって、どんな準備をされましたか?

個人の能力が優れている選手が多いので、ワンツーについていこう、ドリブルに対してしっかり対処していこうという狙いを持ってやってきました。

VTM:ディフェンスは無失点に抑え、しっかりとプレスをかけて大学生にも勝る運動量を見せてくれました、そのあたりはどう評価されていますか?

本当によく動いてくれたと思います。全員でプレスをかけて前から良い守備をすることができて攻撃に繋げることができました。選手たちは良くやってくれたと思います。

VTM:攻撃のシーンも良い展開がたくさん見られました、5点の中で強いてあげるとすればどのゴールシーンが良かったでしょうか?

(笑)攻撃の展開としてはゴールシーン以外にももっといい場面がありました(ひとつのゴールを上げはしませんが)でも全員がしっかり動いてチャンスを作ることができたというのはとても良かったです。

今日もありがとうございました。

前半・北野のミドルシュートで先制、1点リードで折り返す

立ち上がり、ややボールが落ち着かない両チーム。サイドからゴールに迫られる場面もあったがディフェンス陣が冷静に対処。

パスの精度も高く、足元が上手い流経大ドラゴンズ龍ケ崎、技術の高さを見せる。しかし前から坂井⑥・北野⑩・平信㉚が猛烈にプレスをかける。パスコースに西村仁志㉓・森主⑳が素早く入ってチャンスを作らせない。

17分・ピッチ中央の西村仁志㉓から前線へのロングパス、北野⑩が受けて前を向くが相手DF二人が立ちはだかる。タメを作る間に塩谷⑱・平信㉚がゴール前に入る。反転してパスかと思いきや、思い切りよくシュートを選択、見事先制点を奪った。

その後、両サイドからの攻撃を展開、何度もゴール前に迫る。しかし追加点は奪えず後半へ。

後半・塩谷のゴールを皮切りに、寺尾の痛快ハットトリック!

1点リードで迎えた後半。開始早々48分、平信㉚に代わって寺尾⑯IN。引き続き前からのハイプレッシャーで流経大ドラゴンズ龍ケ崎に襲いかかるヴィアティン。ボールを奪ってから攻撃への切り替えが更にスピードを増す。ゴールへの意識が高く、積極的にシュートを放つ。

65分・先制点を奪った北野⑩が右サイドから中にふわっと上げたクロスは少し長く、クロスバーに弾かれ跳ね返る、そこに詰めたのは2試合連続ゴール中、チーム得点ランク1位の塩谷仁!追加点を奪った。

そしてここから寺尾俊祐のゴールショーが始まる。

65分・四中工の先輩・坂井⑥のパスを受けてドリブルで持ち込み3点目。

75分・中央でボールを奪った西村仁志㉓から前線の古川大悟㉘へ、スピードを上げてゴール前に迫る古川㉘に合わせて寺尾⑯もトップスピードに乗ってゴール前へ。古川㉘から絶妙のパスを受けて寺尾⑯が優しく押し込んで4点目。

87分・相手のクリアボールを拾った加藤健人㉖から寺尾⑯へ、そのままドリブルで持ち込み5点目、見事ハットトリック達成。

最後には何度かゴール前に迫られる場面もあったが、集中力を切らすことなく守りきり試合終了。大量得点&無失点で試合を締めくくった。

4試合ぶりの白星、大きな意味を持つ勝点3

第21節・9月16日のヴェルスパ大分戦以来、実に4試合ぶりの白星を飾ったヴィアティン三重。このところ惜しい試合が続いていただけに、選手・監督・スタッフ、そして龍ケ崎に駆けつけてくれたサポーターの表情も晴れやか。最高のラインダンスを全員で踊った。

最後は後半途中出場でハットトリックを決めた寺尾俊祐⑯からサポーターに一言。「最後まで一緒に闘いましょう!」

リーグは残り5試合。5位から14位まで僅かな勝点差で各チームがしのぎを削る。勝点3も大きいが、無失点で5得点を積み上げたことも非常に大きい。僅差で競っている状況とあって、得失点差も大きな意味を持つ。

ここ5試合で11得点、確実に攻撃の質が高まってきた。塩谷や寺尾が怪我から復帰、古川が噛み合い始め、平信のキレも増してきた。ベテラン坂井、北野も若手を上回る運動量でチームを支える。

残り5試合、目標とする4位以内フィニッシュの可能性はまだ残されている。寺尾がトラメガを手に言った通り「ともに最後まで闘い抜こう。」

We are VEERTIEN, FOOTBALL PLEASURE!

※ゴールシーン動画はアップでき次第、文中に追加いたします。しばらくお待ち下さい。

第21回 JFL・第26節

  • 対戦相手:ラインメール青森(10位)
  • 日程:11月3日(日)
  • 会場:東員町スポーツ公園陸上競技場
  • 開始時間:12:00キックオフ

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