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【マッチレポート】JFLセカンドステージ第1節 VS ラインメール青森

2017年07月11日 

【マッチレポート・インタビュー VS ラインメール青森】

 

セカンドステージ開幕戦は、勝ち点1を分け合う

 
JFLセカンドステージ開幕戦は、弘前市運動公園陸上競技場にてラインメール青森と対戦。

ファーストステージ最終節の大敗から2週間が経ち、新たなステージのスタートとして大事な一戦は、両者共に決定機を活かせずスコアレスドローで勝ち点1を分け合った。

30℃を超える夏日の中、ヴィアティン三重のボールでキックオフ。前半スタートからヴィアティン三重が相手DFの背後を積極的に狙いチャンスを作る。ラインメール青森も長身FW横野純貴の高さとキープ力を活かし素早い攻撃でヴィアティン三重ゴールへと迫る。それでも前半はヴィアティン三重が主導権を握り、両サイドを広く使った攻撃で再三チャンスを作るが、最後のところでシュートが決まらず0-0で後半を迎える。

後半に入るとラインメール青森が積極的に攻撃を仕掛けはじめ、守備に追われる時間帯が続く。全員がしっかりとした高い守備意識を共有しており、身体を張ったプレーでゴールを許さない。73分には山田翔司、86分には加倉広海と前に向かうスピードのある選手を投入し、攻撃を活性化させる。その効果も表れチャンスを作るものの、最後のシュートを打つことができず、スコアレスドローのまま試合終了を迎える。ファーストステージに続き、セカンドステージも勝ち点1からのスタートとなった。

 

 

監督 海津英志
非常に暑い中、前節の不甲斐ない試合だったので、それから比べたら選手全員が危機感を持って試合に望めたと思います。身体を張ってしっかり守備をし、走り切っていたと思います。それだけにチャンスも沢山作れていたしゴールに迫ることもできていました。最後をしっかり決めれていれば勝ち点3を取れていたと思います。その部分を修正し、次節はホームゲームなので絶対に勝ち点3を取れるように頑張ります。

 

 

DF20 稲森睦
しっかりとした守備ができて失点もしなかったので、守備陣としては良かったのですが、その後どうやって攻撃に繋げるか、良い攻めがあったけど最後の決定力であったりとか、そこを上げていかないと勝ちにつなげることができないと思います。今回の試合は最低限の勝ち点1で次節につなげられる試合となりましたので、下を向かずに前に進んで行きたいです。

 

 

DF3 加藤秀典
開幕戦の勝ち点1は悪くないと思います。これから勝ち点を取っていく試合を続けてポイント30までたどり着けないといけないと思います。前々節、前節と3失点、5失点と失点が多かったので、しっかりと守備ができて失点しなかったので、これを継続して行きたいと思います。次節は今治戦ですが、今日みたいにしっかりと守備をして勝ち点を取るために準備をしたいと思います。