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【マッチレポート】JFL第15節 VS MIOびわこ滋賀

2017年06月27日 

【マッチレポート・インタビュー VS MIOびわこ滋賀】

 

梅雨空の最終節。敗戦で終える

 

梅雨空の中行われたJFLファーストステージ最終節は、「MIOびわこ滋賀」を上野運動公園競技場へ迎えたホームゲーム。5ゴールを決められ今季最多失点での敗戦を喫した。

 

前半は多くのチャンスが訪れるものの、そこを活かすことができず一進一退の攻防が繰り広げられる。ボールを奪ってから攻撃に転じる場面も多々見られたが、あと一歩のところでゴールが決まらずスコアレスのまま前半を折り返す。

 

後半に入るとMIOびわこ滋賀が攻撃する時間が増え、対するヴィアティン三重は守備に時間を費やす展開を強いられる。49分に先制点を奪われると、53分、69分と立て続けに失点を許す。61分には藤牧祥吾に代えて伊藤圭斗を投入。中盤を厚くし反撃体制に出るが、74分にFKからのボールを頭で合わせられ4点目を奪われてしまう。80分には高田祥生に代えて坂井将吾を投入し、攻撃が活性化されはじめるが、87分にミスを突かれ5-0に。

そのまま試合終了のホイッスルがなりファーストステージ最終節を終えた。

 

 

監督 海津英志

◆今日の試合を振り返って

前半にチャンスがたくさんありながら、そこを決められなかったことが後半になって響いてきたと思います。後半は相手がどんどん厳しく攻めてきたのに対し、こちらは受け身になってしまった。そこが一番の勝負所だったかなと思います。ボールを奪って攻撃に行くんですが、最後のところで簡単なミスからカウンターを受けることが多かったです。その部分をしっかりやりきらないとダメだなと感じました。
◆ファーストステージを振り返って
どのチームも上に行くチャンスもあれば下になることもあるのですが、安定して上位にとどまっているチームというのは、勝負所や少ないチャンスでもしっかりゴールに繋げたり、攻められていてもゴール前は厳しく守ったりして、ここぞというときに勝負強いと感じました。ゴール前の技術にしても、守備に関しても、強いなと思いました。まだまだうちは上を目指していくには足らない部分がたくさんあるので、今年一年いろいろ経験しながら、順位が落ちないようにセカンドステージをゼロからやり直して勝ち点を積み重ね、来年につなげたいと思います。

 

 

20稲森睦選手

◆今日の試合を振り返って
今日の試合においては、チームが崩れてしまう前にキャプテンである自分が声をかけて流れを止めることができたはずでした。その点では反省することが多くありました。
◆ファーストステージを振り返って
今このチームはちょうど真ん中の順位ということで、セカンドステージに向けては、残留争いではなく上位争いを狙っていけると感じています。セカンドステージに向けて頑張りたいと思います。

 

 

22田中優毅選手

◆今日の試合を振り返って
立て続けに失点してしまって、そこを立て直せずに、3点4点5点と失点してしまったのが負けの要因です。2点目が入った時点で立て直さないといけないのにできませんでした。そこは力をつけなければならないところです。
◆ファーストステージを振り返って
JFLが初挑戦で、最初のほうはやはりやりにくい部分もありましたが、ファーストステージも終了し慣れてきたので、反省と個人のレベルアップでJ3を目指して頑張ります。