NEWS

アーカイブ

NEWSトップチーム

【マッチレポート】JFL第10節 VS 奈良クラブ

2017年05月22日 

【マッチレポート・インタビュー VS 奈良クラブ】

 

雲一つない青空の中で行われたJFL第10節は、ホームゲーム2回目となる三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で奈良クラブと対戦。中々最後の決定機を活かしきれていなかった前節までとはうって変わり、6ゴールをあげる快勝で勝ち点3を得た。

 

前半立ち上がりより奈良クラブが良いポジショニングを保ちながら攻撃をしかけてくるが、ヴィアティン三重は落ち着いた守備でしっかりと対応。すると11分にセットプレーからのこぼれ球を和波智広が押し込み、先制点をあげ幸先の良いスタートを切る。その15分後にも野口遼太が豪快なゴールを決め、前半を2-0で折り返す。

 

後半も開始から追加点をあげたいヴィアティン三重は、48分に伊藤圭斗が胸のすくようなフリーキックを直接決めて3点目をあげる。このゴールで試合の流れがヴィアティン三重に向き始める。69分に失点をするものの、この日ワントップに入った北野純也が71分、81分と立て続けにゴールを奪い5-1とする。その後も終了間際の90分に田中優毅が6点目を決め、第4節以降勝利が無かったフラストレーションを一気に吹き飛ばす内容でホームゲームを飾った。

 

 

監督 海津英志

ここ一か月ほど勝ち星がありませんでしたが、前節で少しですが攻撃の手ごたえを感じていたので、何とか今節につなげることができればと思っておりました。今までは上位チームとの対戦が多かったですが、これからは下位チームとの対戦が多くなるので絶対に勝ちたいと思っていましたし、稲森選手の古巣ということもありましたので何が何でも今日は負けられないという気持ちが強かったです。次節はアウェイになりますので、アウェイ初勝利をあげたいと思います。

 

 

DF19 野口遼太

しばらく勝てておらず順位も詰まってきていたので、勝てたことが一番良かったです。前節までは無かった、ボールに対して人がうまく連動することができ、グランド内のスペースをうまく使うことができたので沢山の点が取れたと思います。今年はまだ連勝をしていないので、次節も勝って連勝とアウェイ戦の初勝利を目指したいと思います。

 

 

DF20 稲森睦

久しぶりの勝ち試合で素直にうれしいです。個人的には古巣を相手に絶対に負けたくないという気持ちがあったので、勝利できたことが何よりうれしいです。今日の勝ちを無駄にしないためにも次節がとても大切になります。今日できたこと、できなかったことを整理し、しっかりコンディションを整えていきたいと思います。