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【お知らせ】第8節 試合レポート、監督・選手インタビュー

2016年06月28日 

【東海リーグ第8節 VS 鈴鹿アンリミテッドFC 試合レポート・インタビュー】

 

 

東員での雨の2連戦とはうって変わり、真夏のような日差しが差し込むNTN総合運動公園サッカー場で行われた「三重ダービー第二戦」は、前半早々に失った2ゴールを上回ることができず、1-2の黒星で幕を閉じた。

 

 

東海社会人サッカーリーグ1部の開幕戦では2-2のドローで終わり、今回はホームに迎えての対戦。前節から加倉広海、岩崎晃也に代わり、岩田尚記、坂井将吾がスタメンに名を連ねる。

優勝戦線に留まるためにも、勝ち点3が欲しい両者は開始から激しい攻防が繰り広げられ、前線からプレスをかけ、自由に動き回るアンリミテッドに対し、受けに回ってしまい前を向いてプレーをすることができず、ディフェンスラインでのボール回しを余儀なくされる。

すると前半10分にコーナーキックから先制を許してしまう。その9分後にも、PKを献上してしまい0-2と引き離され前半を折り返す。

 

 

後半に入ってからも、坂井将吾の個人技で打開を図るが、中々攻撃の形を作ることができない。

ところが後半12分、一瞬の隙をついて藤牧祥吾がゴールネットを揺らし、反撃ののろしを上げる。後半15分に佐光塁、岩崎晃也とカードを2枚切り、中盤の人数が増えたことにより、徐々に攻撃のリズムに光が差し始める。

さらに34分に伊藤圭斗を投入し、攻撃の起点を増やすが、相手の素早いチェックに苦しめられ、あと一歩が届かない。結局試合は1-2で終了し、悔しい一戦となった。

 

 

FROM Voice

■監督 海津英志

ホームで負けてしまったということです。中盤で後手後手になってしまい、自由に動かせてしまいました。後半に入ってからは中盤を5人にし、相手をマークすることができ、主導権を握り始めましたが、得点につなげることができませんでした。厳しいプレッシャーの中でも精度をあげて、確実に点を決めて勝っていかなければ行けないと思います。

 

■FW6 坂井将吾

ホームゲームで沢山の人に見に来て頂いて、色々な方に盛り上げて頂いたのに勝てなくて残念です。チームとしてまた一つ厳しくなりましたが、最後まで全力で戦い抜くので、引き続き応援をよろしくお願い致します。

 

 

■FW10 岩田尚記
立ち上がりは悪くなかったですが、最初の1点が相手に入ってしまいました。次の失点を早い段階で許してしまい、結果負けてしまいました。まだ、リーグ戦が終わった訳ではありませんので、これから自分たちがどれだけ真剣に戦っていくかを見てください。