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【11/7(土)マルヤス戦】試合結果・コメント|JFL 第11節
2026年11月7日(土)に行われましたJFL第11節(アウェイ)、FCマルヤス岡崎戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果
第28回日本フットボールリーグ 第11節

■会場
マルヤス岡崎龍北スタジアム
■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
→https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0011113_spc.html
霜田 正浩監督 試合後コメント(一部抜粋)

── 総括
2点目を取る仕組みやチャンスシーンはたくさんあったので、2点目を取れれば最高でした。そこでゲームが決まると思っていたので、2点目を取るためにフォワードも3トップに変えましたし、後半はとてもいいフットボールができました。ただ、そこで決められないと、最後の最後に相手のロングボール一発でやられて、勝ち点2を落としてしまう。今の僕らにとっては本当に痛い授業料で、これは絶対になくさなければいけません。
キーパーも後ろに下がってしまうし、前線で勝負を仕掛けない選手もいる。今、選手たちに本当に怒りました。勝ち負けは勝負の世界なのでどんな時でもありますが、自分たちのやっていることに勇気がなくなって、怖がって下がってしまう、怖がって仕掛けない、そういうことが起きるのは絶対に避けたい。アグレッシブに相手陣地でボールを取りに行って、高いラインをキープして、たくさんシュートを打って、たくさん点を取る。そういうサッカーを続けなければいけないと思っています。ただ、それでも2点目を取れない試合はたくさんあるので、1-0のままフィニッシュしなければいけなかった。そこは猛省です。

── 前節も今節も「勇気」という言葉が出ました。
勇気を持っている選手も何人もいます。勇気を持っているかどうかは、外で見ているとプレーでわかります。ちゃんと前を向く、前につける、下がらない、いたずらにバックパスをしない。それは必要なサッカーの要素ですが、相手が押せ押せで前から来た時に怖がってバックパスをする、キーパーも後ろに下がってしまう。普段のアオシなら、あのボールはしっかりクリアできていたはずです。なぜあそこで下がったのか、なぜあのボールをクリアできなかったのか。チームも彼も、ちゃんと分析して次に生かさなければいけないと思っています。

── 試合終盤、相手に付き合うような流れになってしまった要因は?
3トップに変えた後もたくさん決定機は作れていたので、あのままやっていけば点が入る確率は上がるだろうと思っていました。ただ、予想以上に、時間とともに相手が中盤を省略してどんどん放り込んできた。僕らが奪うボールの位置が低くなる、あるいは奪ったボールやクリアしたボールが空中に浮く場面が多くなる。そうすると、なかなか前で時間が作れなくなります。
センターバックが頑張って、それでも勇気を持って何回も下がっては上がってラインを整えてくれたんですけど、相手に「そこに行ければ何かチャンスが起きるかもしれない」と思わせてしまった。最後は、彼らの気迫に屈してしまったかなと思います。
前節はあれだけ蹴ってこられて、それを全部跳ね返して、最後にビッグチャンスも作れた。そういう成功体験はあったんですけど、上げ下げの中でどんどん放り込まれると、今度はラインを上げるのもだんだん怖くなる。逆に上げないという手ももちろんあったと思うので、1-0で最後守りきるとなった時は、そういうオプションも使わなければいけないかなとは思っています。
ただ、そうは言っても、ただ蹴るだけの戦い方に屈してしまうのは良くない。ちゃんとラインもコントロールするし、前線でボールもキープする。自分たちの土俵に持っていって2点目を取る、あるいは1-0で逃げ切る。それをちゃんとやれるチームにしたいと思います。

── 今日もたくさんのサポーターが駆けつけてくれました。
非常にがっかりさせてしまったと思います。内容も悪くなかったですし、この寒い中ここまで足を運んでいただいて、いいサッカーを見せて、結果とともに喜びたいと常に思っています。結果を出すために、日々練習してきたことをちゃんとやる。それでも相手があることなので、なかなか2点目が入らない、最後に事故で1点取られてしまう。それがサッカーの難しさなので、本当に申し訳ないと思います。
でも、今チームは本当に成長しています。殴られても、また立ち上がる。それを繰り返して前に向かっていこうと思っています。何一つ諦めることなく、僕らの成長を見守っていただいて、本当にいいサッカーで勝ちたいと思っています。まだまだ先はありますから、一緒に戦っていただきたいと思います。
丹羽 詩温選手 試合後コメント
森主 麗司選手 試合後コメント













