NEWS

アーカイブ

NEWSヴィアティン・マニア / トップチーム

【11/1(日)沖縄SV戦】試合結果・コメント|JFL 第10節

2026年11月01日 New!

2026年11月1日(日)に行われましたJFL第10節(ホーム/四日市開催)、沖縄SV戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果

第28回日本フットボールリーグ 第10節

■会場
四日市市中央陸上競技場

■入場者数
2,341人

■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
→https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0011014_spc.html

 

霜田 正浩監督 会見コメント(一部抜粋)

── 総括

今日は四日市開催ということで、まずは四日市の皆さん、サッカー協会、行政の方々、そして四日市のサポーターの方々が、すごくいい雰囲気を作ってくれたことに感謝したいと思います。ピッチ状況があまり良い状態ではなかったですが、それに合わせたサッカーをちゃんとやらなければいけない。ただ、相手の蹴り合いに付き合うことなく、マイボールになった時は勇気を持って自分たちの形を出そうと言っていたんですけど、なかなか出せませんでした。なので、非常に厳しいゲームになりました。

結果的には勝ち点1を取れたので半分OKですけど、ただやられているだけではなく、自分たちもやり返さなければいけない。そこがまだまだ物足りなくて、勇気を持ってボールを受けに来る選手の数がまだ全然少ない。なので、ロッカールームで選手たちには「本当にサッカーが上手くなりたかったら、こんなピッチでも、こういう状況でも、一人少なくても、勇気を持ってボールを受けにおいで。そうやって受けに来て技術を上げていかないと、サッカーは上手くならない」という話をしました。

目標があるので、勝ち点1では本当に満足できません。最後は勝ち点3を取れた可能性もあったので、ああいうところをちゃんと決められるかどうかが、本当に強いチームになれるかどうかの瀬戸際だと思います。粘り強く体を張ってゴール前で跳ね返し続ければ、僕らはちゃんとチャンスを作れる。それを次への自信につなげてくれればいいなというゲームです。この勝ち点1を次の勝ち点3に生かさなければいけないので、選手の意識改革も含めて、まだまだ練習していかなければいけないと思います。

── 打開しなければいけない課題はどこにあると思われますか?

相手が何をしてこようが、マイボールになる瞬間はあります。ゴールキックもそうだし、キーパーが取った時もそうだし、スローインもそう。マイボールになった時にどれだけ自分たちの形に持ってこれるか、自分たちの土俵にできるか。そこでまだまだ勇気も技術も足りない。いい体勢ならいいプレーができるけど、いい体勢じゃない時からいい体勢に持っていくことがなかなかできない。そういう個人やグループの力がまだ足りないと思っているので、マイボールになった後が問題です。そこを突き詰めてやりたいと思っています。

もともと、マイボールでどうやって攻めるか、どうやって相手をいなしていくかというところからスタートしているので、それができると素晴らしいゲームになります。でも、それができないと相手の土俵のままずっと引きずられてしまう。そういう試合がここ1、2試合続いてしまったなと思います。

 

── 森主選手のスタメン起用には何かメッセージがあったのでしょうか?

森主をスタメンに起用したことが、もう全てのメッセージです。彼は球際で戦えるし、セカンドボールにもいけるし、運動量も多い。チームにエネルギーをもたらしてくれる選手です。今まではずっとスーパーサブ的に使ってきましたけど、今日のピッチコンディションや相手のサッカーを考えれば、真ん中の中盤3枚がちゃんとボールを回収できればと考えました。ただ、相手は予想以上に蹴ってきたし、予想以上にボールが弾んでしまったので、なかなかマイボールとしてコントロール下に置くことができなかったなと思います。

── 浅いラインで相手のロングボールに粘り強く耐えていました。

ずっと同じ4バックのメンバーでやってこれたので、ラインの上げ下げに関しては4人でだいぶいい形ができてきていました。ただ、キャプテンの上田が怪我をして、前節は村瀬が退場になって、右サイドバックの駿介も怪我で。戻したいんですけど、まだ戻せませんでした。

それでも、僕がここに来てからずっと、勇気を持って高いラインで、自分たちのゴールから遠いところでちゃんと守備をしようと言ってきました。裏に広大なスペースができるので一見リスクがあるように見えますが、相手がそこばかり狙ってくるのであれば、リスクよりもリターンの方が大きい。タイミングさえずらせれば裏は簡単に取られないということを練習からずっと言ってきています。今日もサイドバックの裏に蹴られて多少押し下げられた場面はありましたが、それも想定内でした。高いラインの裏を取られて失点するということは、だいぶ少なくなってきたかなと思います。

── 前節も含めて退場者が多い印象です。どのように修正していきたいですか?

これはさっき選手にも言いましたけど、「サッカーをもっと知りなさい」と。頑張ってはいるんです。相手のボールを奪いにいく時も頑張っていく。でも、相手が背中を向けてタッチライン沿いにいるという場面は、もう相手の方が困っている。それなのに自分がファウルをして、まして1枚もらっているにもかかわらず。塚本は19歳で若い、まだ経験が少ないと言ってしまうのは簡単なんですけど、ピッチに出たら年齢や経験は関係ない。サッカーを知っているか、知らないか。そういう意味では、サッカーを知らない選手が、ああいう無駄なファウルでイエロー2枚で退場してチームに迷惑をかけてしまった。これを授業料として、次につなげてほしいと思います。

ただ、みんながみんなサッカーを知っているメンバーではないので、退場してダメだよねで終わるのではなく、何をやったら相手が嫌で、何をやったらこっちが困るのか、そういうところもちゃんと考えながらクレバーにサッカーができるように、日々の練習からアプローチし続けなければいけないと思っています。

 

青嶋 佑弥選手 試合後コメント

 

岩本 剛気選手 試合後コメント

 

カテゴリー

アーカイブ