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【10/3(土)V大分戦】試合結果・コメント|JFL 第6節

2026年10月03日 New!

2026年10月3日(土)に行われましたJFL第6節(ホーム)、ヴェルスパ大分戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果

第28回日本フットボールリーグ 第6節

■会場
BASICスタジアム東員

■入場者数
1,690人

■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
→https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0010614_spc.html

 

霜田 正浩監督 会見コメント(一部抜粋)

── 総括

開幕して3連敗していたので、得失点差もそうですし、勝ち点もそうですし、早く借金を返したいと思ってやってきました。このところ試合内容も良くて、守備がすごく安定していて、僕らのやりたい守備が、みんなの努力のおかげでちゃんとできています。そういう意味では3連勝も嬉しいですし、無失点だったことが嬉しいなと思っています。その3連勝のうち2つをこのホームでできて、サポーターの喜んでいる顔を見るのがこの仕事の一番のやりがい、生きがいなので、サポーターの目の前で勝つことができて良かったと思います。

── 運動量や守備のプレスの部分でも相手を上回っていたと思いますが、試合前から選手たちに指示されていたのでしょうか?

今の順位表では(ヴェルスパ大分は)2位で負けていないチームでしたし、昔、日本代表で一緒にやっていた金崎 夢生選手や、松本山雅FCでやっていた國分 龍司選手など、テクニックがあって経験があって、クオリティの高い選手が何人もいたので、本当に侮れない、難しい試合になるだろうなと思っていました。

そこを僕らが何で上回れるかというと、やっぱりみんなでやることを明確にして、それをやりきること。やりきることによって集中力や強度が上がっていきます。あとは、相手よりも走るということをずっと言ってきています。サッカーは相手のあるスポーツですから、自分たちが走ったことに満足するだけではなく、相手より走らなきゃいけない、相手より先にボールに触らなきゃいけない、相手よりいろんなところで上回らなければいけない、ということを4日間の練習でずっと言ってきました。

今日のシーンは帰ってからまた見直しますが、ほぼ全て練習通りのシーンがちゃんとできていて、相手にはほとんどシュートも打たせませんでしたし、唯一あった決定機も青嶋がちゃんと止めてくれました。途中から出た選手も役割、タスクを完璧に遂行してくれたので、本当にチーム全員の勝利だなと思っています。

── 監督に就任してから、選手たちに変化は感じますか?

3連敗している時も内容は別に悪くなかったですし、開幕戦でも佐藤 駿介が決定的なシュートを打っていました。やろうとしているプレーモデルは、試合を重ねるごとに、練習をこなすごとに浸透してきているという実感がありました。そこに勝ち点がついてこなかったのですが、みんなが下を向かなかったことが、一番この3連勝に繋がっているかなと思います。

勝てていなくても、自分たちがやっていることに手応えを感じながら「これをやり続ければ絶対に良くなっていく」と。勝ち点が取れていなかったので確信や自信とまではいかないですが、そういう手応えは僕も選手たちもスタッフも、みんなが持っていました。我慢してやり続けたことで結果が出て、今日のように本当にやりたいことがほぼ全てできた試合、相手にやらせず僕らがやりたいことをやる、その両方ができた試合というのは1年でもなかなかないんですけど、それを現時点の上位のチームに対してできたというのは、僕らにとってすごく自信になります。

まだ3連敗した後の3連勝ですから、スタート地点に立ったばかりです。何も慢心することなく、次の試合に向けて良い準備をしたいと思います。

── 得点した塚本選手(テゲバジャーロ宮崎より育成型期限付き移籍加入)をはじめ、新加入の選手たちに期待することは?

選手たちにも言ってきましたが、レギュラー組とサブ組で紅白戦をやる時に「サブ組がヴェルスパ大分よりも強いチームになってほしい」という話をしました。今日のヴェルスパより強いとは言いませんが、短い期間の中でとても強度の高いレベルの紅白戦ができています。そのおかげで、今日こうして臆することなく、自分たちのやりたいことをちゃんと表現できたのかなと思っています。

途中から出した選手もそうですし、新しく加入した選手もそうですが、チームを強くする一つのパワー、原動力は競争です。僕は誰が出てくれても良いですし、その代わり誰が出ても僕らのサッカーをやるよ、とずっと言っています。チームの中の競争がもっともっと激しくなればなるほどチームの雰囲気も良くなりますし、代わって入った選手が活躍して点を取ってくれることが、強いチームに一番必要なことだと思います。まだまだ僕らはスタート地点ですが、強いチームになりうる可能性を見せてくれた試合だったと思います。

 

佐藤 駿介選手 試合後コメント

塚本 一咲選手 試合後コメント

 

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