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【9/19(土)武蔵野戦】試合結果・コメント|JFL 第4節
2026年9月19日(土)に行われましたJFL第4節(ホーム)、横河武蔵野FC戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果
第28回日本フットボールリーグ 第4節

■会場
BASICスタジアム東員
■入場者数
2,541人
■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0010414_spc.html
霜田 正浩監督 会見コメント(一部抜粋)

── 総括
開幕して4試合、ホームでは3試合目ということもあり、やっぱりホームのサポーターの前で勝ちたいという気持ちが一番にありました。そういう意味では、しっかり勝ち点3を取ることができましたし、僕らが目指している攻撃的なサッカーで複数得点も取れました。そして、気持ちのこもった守備でゼロに抑えることができた。結果に関しては本当に最高です。ただ、この4試合の中で、内容としては今日が一番悪かったなと思っています。なぜそうなってしまったか、僕らがもっとボールを繋げられないといけなかったのに、それができなかったのか。勝ちながら反省すべき試合になったなと思っていますが、今の僕らに何よりも必要なのは結果、勝ち点3です。それを取れたことに関しては、本当に素晴らしいゲームができたと思います。

── 攻撃と守備、それぞれ良かった点、悪かった点は?
良かったのは、複数得点をいろいろな形で取れたことです。4試合やって6点取っていますから、そういう意味では、ホリ(堀下 勇輝)が覚醒しつつあるので、センターフォワードとして相手の嫌なところに入っていくというのは練習でやっていることなので、彼が点を取ってくれたのは非常に嬉しいですし、チームとして目指している形がちゃんとできて結果につながったと思います。4点目を取れるチャンスもたくさんありましたから、勝っていようが、どんなスコアであろうが、常に最後の最後までゴールを目指すサッカーをやりたいと思っていますので、得点はできるだけ多い方がいい。その点は良かったと思います。
反省すべき点は、やっぱりゲームコントロールですね。相手のロングボールやクロスは僕らも予測していたので、跳ね返してこぼれ球を拾われると二次攻撃、三次攻撃を受けてしまい、ゴール前に張り付く時間が長すぎました。跳ね返した後にセカンドボールをしっかり拾って僕らがつなげれば、相手陣地に押し返すこともカウンターもできたはずなのに、その回数があまりにも少なすぎた。今日は最後まで、キーパーのアオシ(青嶋 佑弥)も含めて魂を見せてくれたので守り切れましたが、確率で言えば、あれだけ放り込まれて押し込まれると事故が起きる確率は上がってしまうので、そこは大いに反省しています。

── セットプレーでの攻撃については?
セットプレーで点を取れると複数得点につながるというのは、過去の経験からも分かっているので、セットプレーには本当に時間をかけています。攻撃は野垣内、守備は棚橋がそれぞれ責任を持って、相手のスカウティング分析から今度の試合はこれが効果的だというのをしっかり考えてくれていますし、それを考えるだけでなく実際に実行するのは選手なので、彼らがその役割を徹底してくれています。あそこに蹴る海斗(安西 海斗)も素晴らしいですし、しっかりスルーをする選手もいれば、シュートを枠に持っていく選手もいる。いろいろと研究されるとは思いますが、毎試合僕らは違うことをやるので大丈夫です。セットプレーが起きたら、ぜひワクワクして見ていただきたいです。

── 前節の試合後、選手たちに厳しいことを伝えたと聞きましたが、この一週間、選手たちにはどんな変化がありましたか?
一週間だけでなく、この一ヶ月で選手たちはすごく上達、成長しました。来てすぐの頃にやっていた練習と今やっている練習とでは、精度がかなり違ってきています。勝てていなくても確実に成長はしていたので、それをどう勝ち点3につなげるか。負けが続いて負け慣れてしまっていたチームだったので、やっぱり勝ち慣れなければいけません。そのためには戦術やセットプレー、戦い方というより、メンタルの部分が大きかったと思います。今週はコーチングスタッフもずっと選手たちにメンタル面のアプローチをしてきて、すごく良い雰囲気で4日間練習ができました。やっぱり練習は嘘をつきませんし、練習でやってきた形がその通りに出て今日は点も取れたので、自分たちがやってきたことを信じられるようになったと思います。辛く厳しい試合になっても、こうやれば点を取れる、ゼロに抑えられるという結果につながっていけば、連勝できると思います。一度偶然で勝つだけでなく、これからもたくさん勝ちたいので、こうやれば勝つ確率が上がるという再現性を高めていきたいと思います。

増田 鈴太郎選手 試合後コメント
堀下 勇輝選手 試合後コメント













