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【9/12(土)枚方戦】試合結果・コメント|JFL 第3節
2026年9月12日(土)に行われましたJFL第3節(ホーム)、FCティアモ枚方戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果
第28回日本フットボールリーグ 第3節

■会場
BASICスタジアム東員
■入場者数
1,177人
■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0010313_spc.html
霜田 正浩監督 会見コメント(一部抜粋)

── 総括
多くのサポーターに来てもらって、僕らができることはちゃんとサポーターにお見せすることができているかなと思いますが、本当にあと勝点3だけだと思っています。その勝点3を取るのが一番難しいんですけれども、これだけ相手になかなかサッカーをやらせず、自分たちのサッカーができてチャンスを量産するけれども、2点しか取れない。逆に言うと、つまらない失点を3点してしまう。辛い時期なので、この時期を絶対に乗り越えなきゃいけないなと思っています。3連敗しましたが、4連勝するための準備を今一度固める状況なので、本当に三重の皆さんには申し訳ないんですけど、変わらず応援をお願いしたいです。試合終わった後のサポーターのコールも、コールリーダーの話もとても胸に刺さりましたし、これを聞いて頑張らない選手は漢じゃないと思っているので、本当に次から4連勝できるように、内容と結果と両方を追い求めたいなと思います。

── 複数得点を取れましたが、うまく攻撃できた部分はどんなところになりますか?
練習したことしかゲームではできないと思いますので、やっぱり1週間の練習の積み重ねで、セットプレーもそうですし、クロスからの形もそうですし、中央のコンビネーションもそうです。そういう意味ではアタッキングサードに入ってからのチャンスメイクは開幕戦もそうでしたが、あそこまでは迫れているので、あとはそこをどうやってこじ開けるか、最後の部分だと思います。その頻度をもっと上げなきゃいけないですし、クロスの精度も、上げる方と中にいる方でどうやって合わせるかをずっとやっているんですけど、なかなかそこに蹴れなかったり、蹴れても押し込めなかったりします。お互いの技術がちゃんと合わないとクロスは成功しないので、そこを突き詰めてやっていくしかないなと思っています。

── 試合後、選手たちにはどんな反省点を伝えましたか?
少し怒りました。負け慣れてしまっていて、負けることが普通になってしまっているので。プロもアマチュアも関係なく、これだけ多くの人が時間とお金をかけて応援に来てくれて、三重県の皆さんがJリーグ入りを望み、期待してくれている中で、勝とうが負けようが試合なので分かりませんが、負けた時にはもっと悔しがらなければいけないですし、語弊があるかもしれませんが、負ける試合ではなかった、必ず勝たなければいけない試合だったと思っています。それでも勝点を1つも取れなかったことに対して、自分自身にも腹が立っていますし、悔しいです。なんとか勝たせてあげたかったですし、勝点3をサポーターにちゃんと見せてあげたかった。それに値するような試合ができたと思いますが、結果は結果なので、ネットや新聞で結果だけを見ている人には、どんなに良いゲームをしても3連敗として映ってしまいます。そういう意味でも、結果で見ている人、応援してくれている人にきちんと応えなければいけないと、改めて決意を新たにしました。

── 0-2から追い上げましたが、失点した3点はいずれも防げたようにも見えました。どのように感じていますか?
今僕らが取り組んでいるディフェンスは、10人プラスキーパーで統制の取れた守備をやろうとしています。全員が統制を取れていれば、この間のHonda戦のような試合ができると思います。それでも一人、二人が統制の取れないプレーをしてしまうと、そこから水が漏れてしまうということがあります。全員が統制を取れる守備をやれるようになってきていますが、今日はそれができなかったという感じです。
── リスクを取ってでも点を取る意識も必要ですね。
そうですね。点を取り、ゴールを見せることがサッカーの一番の魅力だと思っています。体を張ってゴール前でしっかり守ることも大事ですが、それはあくまでもリードしている状況での話です。0-2からでも僕は絶対に点を取れると思っていましたし、3点目を取られる前もリスク管理をしながら後ろは3枚残していたので、そこで3点目を取られるのは正直想定外でした。ただ、3点目・4点目・5点目を取るチャンスはたくさんあったので、僕らが向けるべき矢印はなぜそこで3点目が取れなかったのか、相手が取れた3点目をなぜ僕らが取れなかったのか、というところにきちんとフォーカスしたいと思います。

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