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【9/5(土)Honda戦】試合結果・コメント|JFL 第2節
2026年9月5日(土)に行われましたJFL第2節(アウェイ)、Honda FC戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果
第28回日本フットボールリーグ 第2節
■日時
2026年9月5日(土)18:00キックオフ
■対戦
Honda FC 1-0 ヴィアティン三重
(前半 0-0 / 後半 1-0 )
- 83分:岡﨑 優希(Honda)
■会場
Honda都田サッカー場
■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0010215_spc.html
霜田 正浩監督 試合後コメント

── 総括
準備して4日間練習でやってきたことを、ちゃんとピッチの中で体現できたかなと思います。
それは前節も同じですが、やっぱり最後の最後で失点してしまうっていうところが、まだまだ僕らの力の無さだし、僕がもっともっといろんなところを選手たちに落とし込まなければいけないなと思っています。
── 攻撃と守備、今日はどちらの方が良くできていたでしょうか。
間違いなく今日は守備ですね。前節は本当に攻撃がすごく良かったんですけど、前節の反省を一週間取り組んできましたので、ちゃんと修正もできていました。シュートは打たれましたが、自分たちのブロックの外からだし、シュートブロックもちゃんといけてたし、決定機と呼ばれるようなシーンをあまり作らせなかった。最後の最後の一本だけが本当に悔しい反省なんですが、逆に今日は攻撃のところでちょっとクオリティが不足していたなと思います。

── 前半から、裏を取らせない守備ができていたように見えましたが、練習の成果でしょうか。
そうですね。できるだけDFの背後のスペースを相手に与えないという守備を、前線から追いかける、そして、その1人1人の走る距離を短くして相手のパスのタイミングをずらす。何回もオフサイドが取れましたし、本当に自信を持って良いなと。Hondaさん相手にこれだけ決定機を作られないとか、裏のスペースをちゃんとコントロールしてるとか、それはすごくできたので続けていきたいなと思います。
── 一方で失点のシーンはいかがでしょうか?
真ん中が堅いので外から、それも2回大きく振られたので、なかなかオフサイドも取りにくくなってくるし、それはずっと練習でやってきたので一番危ないところはちゃんと閉じてたんですけど、一番大外を帰るべき人間が帰ってなかったなと。それしかないですね。
── 攻撃に関しては封じられたという印象でしょうか。
今日はこの間よりもHondaさんのプレッシャーが速かったのがあるし、でもちゃんと立ち位置を取ってボールを回せる時間帯もあったので、やっぱり最後のクロスとか、そういうところが足りなかったので結果シュート数が増えなかった。この間は決定機をたくさん作りましたけど、今日はなかなか決定機自体をあまり作れなかったので、0-1で負けたっていうこともそうですが、やっぱり攻撃のところで決定機を作れなかったのは大きな反省です。

── 今日も浜松までたくさんのサポーターさんが来てくれました。
僕たちが”こうやって勝とう”というのは見て伝わってくれていると信じていますが、それでもこうやって結果が伴っていないと、僕らも心苦しいし“良い試合やってるけど勝てないね“っていうのは、やっぱりどこかで払拭しなきゃいけないなと思っています。
僕はやっぱり監督としていろんな責任を感じてますが、でも間違いなくチームは1試合ごとに良くなっていく自信がありますので、必ずこの流れは断ち切れると思ってますし、結果が付いてきた時には内容も付いてくると思いますので、引き続き応援をお願いしたいと思います。

森 建太選手 コメント
井口 椋介選手 コメント













