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【8/29(土)V市原戦】試合結果・コメント|JFL 第1節
2026年8月29日(土)に行われましたJFL第1節(ホーム)、ボンズ市原戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果
第28回日本フットボールリーグ 第1節
■日時
2026年8月29日(土)18:30キックオフ
※雷の影響によりキックオフ時刻が30分遅延
■対戦
ヴィアティン三重 1-3 ボンズ市原
(前半 0-2 / 後半 1-1 )
- 6分:佐々木 翔(V市原)
- 36分:鬼島 和希(V市原)
- 58分:郡司 侑弥(V市原)
- 75分:堀下 勇輝(V三重)
■会場
BASICスタジアム東員
■入場者数
3,201人
■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
https://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2617&f=2026A0010114_spc.html
霜田 正浩監督 会見コメント(一部抜粋)
── 総括
雨・雷、悪いコンディションにも関わらず3,000人を超えるサポーターの人に来てもらって、そのサポーターを喜ばせて帰らせてあげたかったなというのが、1番の素直な気持ちです。試合の内容については、できた部分も多かったし、1-3で負けましたが、4-3にできる試合だったなと思っています。なので、ポジティブな面と課題もたくさんありますが、これから間違いなく強くなっていくチームだなという確信、手応えはつかんでいます。プレーのところは、今選手たちにも言いましたが、やっぱりチームとしてどうやって点を取るか、どうやって守るかっていうところは、僕らがブラッシュアップしていきますが、個人のところでクオリティを上げていく努力っていうのを彼らにも求めていきたいし、それができた時には本当に強いチームになるなと手応えを掴んでます。 開幕戦で負けて非常に悔しいですけど、手応えもあるので、次のHonda戦に向けて最善の準備をしたいと思います。
── 今日は試合前にはどんな試合展開を考えていましたか?
こういう悪天候にふさわしいというか、そういうのに沿った試合になるだろうなと思っていたので、自分たちのリズムを掴むまでの我慢比べと、それから自分たちのリズムになった時に確実に得点をものにしていく試合ができれば、自分たちの土俵で戦えるなと思っていましたが、良いところもたくさんあって、シュートも打ってたんですが、後半だいぶ良くなったんですが、失点のところがもったいなかったと思います。
── 得点シーンについて。
誰か1人にボールを預けたらドリブルで全部抜いてシュート決めてくれるような選手はいないので、やっぱり僕らは攻撃の形を再現性を高めて、何回も何回も同じようなチャンスを作る。その中で質を上げていく。そういうことをやっていかなきゃいけないなと思ってますので、パターンではなくて選手のその時その時の判断は、選手たちに委ねていますし、そこは自由を与えていますけれども、チームとしてはこういう形で点を取ろうねっていうのをずっと2週間やってきたので、ポストに当たるとか、決定的なシーンを中でクリアされるとか、そういう悔しいシーンがたくさんあったので、そういうとこをちゃんと決めきれるようになれば、複数得点がちゃんと取れるチームになるんではないかなと思います。
── 得点した堀下選手について。
午前中に練習した時、すごくホリ(堀下 勇輝)は調子が良くて、午前中の練習を見て今日は使おうと思っていました。パワフルですし、得点したいというギラギラ感があるので、そういう意味では彼が途中から入って点を取ってくれたのは非常に良かったなと思います。
── 今日は3,201名の方が悪天候の中、来場してくださいました。皆さまに一言お願いします。
ほんとに、クラブのスタッフも営業の人も、いろんなスタッフの方が努力をしてくれて、あるいはこうやって今年のヴィアティン三重に期待をする人がたくさん来ていただいて、これが当たり前じゃないなっていうのは、僕も何十年もサッカーをやってきて分かります。この人達をやっぱりリピーターにしなきゃいけない。サポーターは見に来てくれるのは当たり前ではないので、見に来た時に、何かしら勝ち負けだけではない価値を届けなければいけないと思っています。なので、僕らは勇気を持って戦っていくし、ゴール前のシーンをたくさん増やすし、たくさん点が取れるようなチームを作っていきたいし、失点をしないように強い固い守備もやりたいし、そういうことを積み上げていく作業をしながら、サポーターの方と一緒に戦いたいなと思ってますので、ぜひ次の試合も足を運んでいただいて、一緒に戦っていただければなと思います。これが、僕らが強くなるのと、勝ち点を重ねていくのと、入場者数が一緒になって上がっていくっていうのが、1番理想だと思いますので、そのためにサポーターの方と交流を持ちながら、彼らのサポート、期待に応えられるような試合をこれからもしていきたいと思います。
上田 駿斗選手 コメント

















