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トップチームスタッフ体制 強化のお知らせ
この度、ヴィアティン三重はトップチームスタッフ体制を以下の通り強化することとなりましたので、お知らせいたします。
| 役職 | 氏名 | 備考 |
| 総監督 | 樋口 士郎 | ※監督から変更 |
| 監督 | 霜田 正浩 | ※新任 |
| コーチ | 野垣内 俊 | |
| GKコーチ | 棚橋 啓輔 | |
| ヘッドオブハイパフォーマンス | 柿沼 昭宏 | ※ヘッドコーチから変更 |
| アスレティックトレーナー | 安部 穏 | |
| 主務 | 望月 大史 | |
| 副務 | 山中 誉温 |
新たに、霜田 正浩氏がトップチームスタッフに加わり「監督」として現場の指揮を執ります。2026/27シーズンより監督に就任していた樋口 士郎氏は「総監督」となり、霜田監督のサポートやチームの統括を行います。また、ヘッドコーチを務めていた柿沼 昭宏氏は「ヘッドオブハイパフォーマンス」に変更となります。
ヘッドオブハイパフォーマンス…選手やチームのコンディション向上を科学的・組織的な側面から総合的に統括・管理する責任者です。選手の怪我の予防、受傷から復帰までの期間の短縮等選手の稼働率向上とパフォーマンスの最大化を実現させていく役割を担います。
なお、体制の変更にあたり本日8月18日に樋口総監督・霜田監督が出席し記者会見を実施しましたので、改めて会見の模様をお知らせいたします。
<霜田 正浩氏プロフィール>

霜田 正浩(シモダ マサヒロ)
■生年月日
1967年2月10日(59歳)
■出身地
東京都
■選手歴
フジタ工業 – 京都紫光クラブ – 横河電機
■指導歴など
1994~1996 大塚製薬徳島ヴォルティス コーチ
1997 京都パープルサンガ ユース 監督
1998 京都パープルサンガ ジュニアユース 監督
1999~2000 京都パープルサンガ 強化部長補佐
2001~2005 FC東京 強化部部長補佐
2006.2~2006.10 FC東京 ヘッドコーチ
2006.11~2006.12 Y.S.C.C.横浜 監督
2007 ジェフユナイテッド市原・千葉 コーチ
2008 ジェフユナイテッド市原・千葉 ヘッドコーチ
2009~2013 日本サッカー協会 技術委員会メンバー・技術委員・代表強化担当
2014~2016 日本サッカー協会 技術委員長
2016 日本代表ナショナルチームダイレクター・技術委員
2017.8~2017.12 シント=トロイデンVV(ベルギー)コーチ
2018~2020 レノファ山口FC 監督
2021.2~2021.3 サイゴンFC(ベトナム)監督
2021.6~2022.5 大宮アルディージャ 監督
2023~2024 松本山雅FC 監督
■資格
JFA Proライセンス
■コメント
”ヴィアティン三重を愛する皆さまへ
JFL開幕直前ではありますが、チームに参戦することになりました霜田 正浩です。
まずはこのタイミングでピッチに立つチャンスを与えて頂いた後藤社長、役員の方々、森本TD、樋口総監督以下コーチングスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。この感謝の気持ちをしっかりピッチで表現したいと思います。
クラブが目指すフットボールを具現化するために、自分の今までの知見、経験、情熱の全てを注ぎ、Jリーグ昇格を勝ち取りたいと覚悟を持って取り組んで参ります。
ヴィアティンという意味はオランダ語で14番。クライフの象徴。クラブカラーはオレンジ。こういうクラブ名の由来をお聞きして、ますます過去の素晴らしいフットボールをしたチームへの憧憬、オマージュを感じることができました。
その名前の由来に沿うべく現代版トータルフットボールにチャレンジしながら、三重の皆さんにフットボールの素晴らしさ、魅力を感じてもらえるような戦いをしたいと思っています。
そして皆さんと一緒に三重魂をJリーグに届けましょう!
ご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 ”













