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【5/3(日)マルヤス戦】試合結果・コメント|2026 JFL CUP 第6節

2026年05月03日 New!

2026年5月3日(日・祝)に行われました2026 JFL CUP 第6節(ホーム/名古屋開催)、FCマルヤス岡崎戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果

2026 JFL CUP [西グループ]第6節

■日時
2026年5月3日(日・祝)13:00キックオフ

■対戦
ヴィアティン三重 0-2 FCマルヤス岡崎
(前半 0-1 / 後半 0-1)

  • 32分:石坂 亮人(マルヤス)
  • 84分:岡部 拓実(マルヤス)

■会場
CSアセット港サッカー場(愛知県名古屋市)

■入場者数
666人

■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2557&f=2026A0090616_spc.html

 

菅原 太郎監督 会見コメント

── 総括

課題である立ち上がりとか、そういうところで相手を上回ることはできたんですが、なかなかそこで結果が出ない時にセットプレーからやられてしまって、前半のうちに取り返すパワーを持てないままハーフタイムになってしまった。そこから全員でまずは1点取り返して、そっから逆転しに行こうっていう流れの中で、後半はいけたんですけど、決定的なチャンスを決めきれず、相手が決めたっていうところで、点差が付いてしまいました。サッカーでよくある試合展開だったかなと思います。

── 結果は「0-2」と敗戦になりましたが、全体を通して見るとゴールに向かう姿勢や球際の強さが見えた試合だったと感じます。

その手応えは、もう2、3戦前から感じています。ただ、それで満足していると、上のステージには行けないですし、選手とかチームとしても、自分としても、「良いプレーがあったね」だけでは強化できないし、そこ費やしている時間のフェーズはもう終わったのかなと思っています。ほんとに気持ちのところだったり、もう1個早く頭の中を考えたりだとか、いろんな要素が入ってきていて、もう1回自分たちが思い描いてるステージに行くために、目の前の試合に勝つために、トレーニングや日頃の生活から、もう1回見直さなきゃいけないなと。もちろん選手は日々100%取り組んでくれてるとは思いますけど、コーチングスタッフや僕も含めてもう1度、結果が出るようなチームにしていかないといけないと、個人としてもチームとしてもそう思います。

── 勝てない状況の中、2週間であらゆる準備をして望まれたと思います。その中でも足りてなかった、もっと欲しかった。もし、そういう点があれば教えてください。

足りてなかったとか、何が悪かったとか、しっかり準備してきたので今どうだったなっていうのは無いと思います。しっかりやれたと思います。ただプラスαの部分で、サッカーは11人でやるんですけど、その中で目の前の相手に勝ったり引き分けたりすることを目標に置いてるのか。FWだったらそういうプレーとかもやりながら、自分がしっかり結果を出そうって、そこまで高く意識を持っているのか。もう1個先のところに行ける選手たちだと思うので、当たり前のことなんですけど、考え方だとか、勝つために成長するために、もっとやれることはないかっていうところを突き詰めていかないと、結果は出ていかないのかなと思います。

── 模索し続けている中だと思いますが、次は三重県選手権の決勝(5/10(日):鈴鹿戦)を迎えます。

もちろん目の前の試合に1戦1戦勝つことだけを考えてやってるんですが、トーナメント戦で大事な三重県代表を決める戦いでもありますし、すごく難しい戦いになると思います。戦術や、どういう風にやっていくっていうことではなく、結果だけを求めながら、しっかり1週間取り組んでいきたいと思います。

── 最後に、シーズン移行期間のこのカップ戦、最後のホームゲームでした。悔しい結果には終わりましたが、サポーターの皆さんに一言お願いします。

本当に、結果が出ない中、すごく熱い応援をしていただいて、僕だけじゃなくて選手もかなり助けられています。結果を絶対出したいという想いで選手も取り組んでるし、日々トレーニングも励んでる中で、結果が出てないっていうところは本当に申し訳なく思っています。

次は三重県選手権、アウェイ(5/16(土)第7節:V大分戦)になりますが、100%勝って、しっかり次に繋げられるように取り組んでいきたいです。

 

#5/饗庭 瑞生選手 試合後コメント

── 総括

ヴィアティンに関わる全員が、勝利が欲しい中でセットプレー2発でやられてしまう。攻撃で主導権を握って押し込む、そういうゲームでもセットプレー2失点で結果的にゲームが終わってしまうというのは弱いチームだなと。全員危機感を持ってやってますけど、勝てないチームの典型的だなっていうのを、改めて感じさせられました。

── 決定機の数自体は、相手に多く与えなかったと思いますが、守備の部分は振り返っていかがですか?

全員が、自陣の相手のシュートエリアだけじゃなくて、全エリアで強度で上回ってボールを回収できてましたし、そういうところで相手のチャンスは作らせてなかったと思います。結果的にセットプレーでやられてるんで、セットプレーにさせてしまったプレーだったり、いらないファウルで相手に攻撃の時間を与えるところとかは、まだまだかなと思います。

── 球際でもバチバチと闘っていたような印象でした。DFラインから見ていてどのように映っていますか?

戦術で上回っていくとか、そういう次元じゃないのかなと思います。ほんとに1つの球際だったり、前向きでサッカーするために、1つの球際の局面を上回ってゲームを支配していくっていう、ゲームプランだっていうのは共通認識であったんで、そこの部分では優位に立てたかなと思います。

── 残すは来週の鈴鹿戦と、アウェイ・ヴェルスパ大分戦となりました。

こういう状況ですけど、誰一人手を抜いている選手はいないですし、練習もみんなで高いモチベーションで凌ぎ削ってできていると思うので。それでもまだ足りないということなので、次の三重県選手権、その次の最終戦を、いろんな競争をして、良かったからOKというフェーズじゃないと思うので、結果を出すためだけを考えて、また取り組んでいきます。

 

#35/寺尾 憲祐選手 試合後コメント

── 総括

失点の仕方が勝ててないチームの象徴的な失点の仕方というか、勝てないチームだなという印象ですね。内容どうこうよりも、この2週間、色々準備してきたものがあって、出せた部分もあったんですけど、それが得点に繋がらない。相手のスーパーゴールだったり、勝てないなって感じですね。

── これまでヴィアティンではあまり見ないFWでの先発起用でした。どのような意識でプレーしていましたか?

2トップで、今までヴィアティンではやってこなかったですけど、マルヤスの時(2017-21年所属)はやってたので、背後に抜け出すのか、手前で受けてターンしてチャンスを作るのか、その辺のイメージはあったので、やりにくいっていうのはなかったですね。あとはシンペイ(#11 山田晋平)が体を張って頑張ってくれるところに、いかにサポートを入れるかっていうところを意識してやってました。求められていたのは、背後の抜け出し、動き出しのところで、個人的には2トップというより、1.5列目ぐらいのイメージで、間で受けて、前向いて仕掛けるっていう部分でした。

── この2週間で試されたポジションだったんですか?

そうですね。1回やってみて結構上手くいったので、そこを評価してもらえたのかなと思います。

── 知ってるメンバーも多かった中でのゲームだったと思います。

シンタロウ(児玉 慎太郎選手)とか林 雄飛くん(マルヤス)とか、やっぱりお互い知ってる同士で、シンタロウは特に気持ちも相当入ってただろうし。それに負けないよう、いなすぐらいでやってました。けど、やられた、仕事されたっていう感じではないですけど、チームとしては負けてしまって、今日は特別な一戦だったので悔しいです。

── 攻撃は結果こそ0点でしたが、新たな形も見ることができたと思います。その辺の手応えは?

そうですね、この2週間色々取り組んできた中の1つで、アグレッシブさというか、ゴールに迫っていく部分っていうのが出せたと思いますけど、やっぱり点に繋がらないとそれも意味がないですし、最後のシュートの部分の質をもっと上げていかないと勝てないなっていう感じです。

── 勝利のために必要なものは?

ゴール前、ペナルティエリア付近までボールを運んで、そこからのアイデア、ボールが持ってない選手同士が繋がっておくとか、もうちょっとやっていって、最後確実に決めれるぐらい、あとはゴールに流し込むだけのところまで持っていけるようになれば点も増えるだろうし、あとはミドルシュートも増やして良いかなと思います。

── 来週はアトレチコ鈴鹿との三重県選手権、決勝です。

やっぱり三重県代表を決める一戦なので、鈴鹿さんはカテゴリーが1つ落ちちゃいましたけど、ライバルには変わりないので、絶対にこの試合は絶対負けないぞっていう想いです。サポーターの皆さんも負けたくないっていう想いがあると思うので、同じ想いで戦います。勝って、次のカップ戦、最終戦も勝てれば、リーグ戦に良い形で臨めるかなと思います。

 

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