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【3/29(日)Honda戦】試合結果・コメント|2026 JFL CUP 第2節

2026年03月29日 New!

2026年3月29日(日)に行われました2026 JFL CUP 第2節(ホーム)、 Honda FC戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果

2026 JFL CUP [西グループ]第2節

■日時
2026年3月29日(日)13:00キックオフ

■対戦
ヴィアティン三重 0-1 Honda FC
(前半 0-0 / 後半 0-1 )

  • 53分:佐々木 俊輝(Honda)

■会場
BASICスタジアム東員

■入場者数
1,521人

■メンバー・スタッツ・公式記録など(JFL公式サイト)
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2557&f=2026A0090217_spc.html

 

菅原 太郎監督 会見コメント

―― 総括

第1節でHonda FCはPK負け。ヴィアティン三重は0-2の負け。結果が出なかったチーム同士での対決ということで、どちらが修正するか、上乗せしてくるか、そういうところの勝負だと思っていました。その中で前半はしっかり五分に対等にできたんですが、決めるところで決めれなかった。あとは決定的な仕事ができなかったという前半でした。後半になってチャンスを決めたのがHondaで、チャレンジ回数と言っているところで言ったら、(ヴィアティンの方が)多かったのかもしれませんが、結果の上でどっちに転んでもおかしくなかったですが、すべてにおいて、もう一つ結果をなせる、自分たちで何かを起こせる、スコアを動かせるようなことを取り組まないとダメだなという試合でした。

── 前半は五分だったとおっしゃられていましたが、決定機やシュートに持っていくまでの回数を考えると、Hondaさんの方が上回っていたかなと思います。

ゲームを見返してみないと分からないんですが、自分たちが取り組んでいる中で、決定機を作られているっていう感覚はなかったです。ただ、その中でこっちも決定機を作れたかと言ったら作れなかったので、今の段階(会見時)で発言はできないですが、見てる方々が思ったっていうことは、もっとやらなきゃダメですし、戦術とかやり方、サッカーの違いはありますけど、個人のレベルとチームのやり方を、もう1つ上に持っていかないとダメだなと思いました。

── 後半に松浦選手が交代で入ったあたりから、試合の流れも変わった印象を受けましたが、選手にはどんなメッセージを?

サイドの攻防で相手の方に分があったかなと思い、人に強い松浦を前節はボランチ、中盤で使ってるんですけど、ワイドに入れることによって、そこの優勢を取って攻撃に繋げたいなっていう意図があったので、1対1に負けない、ボールを良い状態で奪ってゴールに向かおうと話しました。

── その手応えは?

そうですね。もう行くしかない状態だったんですが、結果的に良くなったか良くなかったかっていうは、結果が出てないんで今は実感ないですけど、やれることはやってくれたなと思います。

── 試合全体を通して、自分たちのやりたいことは何%ぐらいできましたか?

やりたいことのパーセンテージとかは決めてるわけじゃないので、何パーセントぐらいできたかって言われたら、ちょっと答えかねるんですけど、半分ぐらいですかね。やりたいことって言ったら…僕は全部やりたいんで。本当に、もっともっとっていう要求を選手たちに言っていかないとダメなんで、何パーセントっていうのは言えないですけど半分ぐらいですね。選手の中で個人差、もっとやれる選手、精一杯やってくれる選手っていうのはありますけど、今の時点で100%選手はやってくれたけど、JFLで一番になるっていうところから逆算すれば、本当に半分ぐらいっていう印象です。

── 前半は浮き球、高さのあるボールが多かったので、下で繋がないっていう選択をしていたように感じましたが、相手の対策でしょうか?

そうですね。空中戦で優勢取れるなと思っていて、まずは相手ゴール近くでっていうことを伝えていたので、そういう展開になったんだと思います。もっとセカンドの拾い合いで、良い状態でボールを奪えたらっていう意図はあったんですが、相手コートの中ではパスはガンガン回すし、ゴールに向かうっていうことをやりたかったんですけど、相手がセカンドボールをしっかり回収してきたので、球際の技術だったり、攻防のところで、相手の方が1枚上手だったなという印象があります。

── 最後に、今日は春休みということもあり、たくさんの子どもたちがスタジアムに来てくれました。

子どもがどういう気持ちでスタジアムに足を運んでくれたか分からないですが、試合を見て身近に選手の息遣いとか、そういうのも感じたり、一生懸命やってるっていうのは周りの人から見ても思うんですけど、それでも上手くいかない。サッカーの勝敗に繋がってこない。頑張るだけじゃなくて、もっと頑張るのか、もっと考えてやるのか、今日1日だけ頑張ってるだけなのかとか。そういう奥深い積み上げみたいなものを感じてもらって、今の年齢からやってくれれば、ヴィアティンを代表する選手にもなると思いますし、ぜひ未来でヴィアティンがJリーグに行った時に力になれるような人が来てほしいなと思います。

 

#13/安西 海斗選手 試合後コメント

―― 前節は途中出場、今節はスタメン出場でしたが、試合を振り返って。

前節は(途中出場で)流れは変えれたと思うんですけど、チームの勝利に導けなかった。今節は自分がチームを勝たせられるようにプレーをしたかったんですけど、負けてしまって悔しいですね。

── 今節、安西選手に求められていたものは?

前節と違ってフォーメーションも違ったので、そこはちゃんと話して、ザトさん(中里 崇宏選手)だったり、リョウスケ(井口 椋介選手)だったり、前線の選手とも話し合いながら、上手く守って攻撃に繋げていく、そういうのは求められていたと思います。

── まだ試合数も少ない中ですが、相手の分析とギャップは無かったですか?

特にそういうのは無かったんですけど、相手どうこうより、自分たちがもっと一人一人が上手くならないといけないし、一人一人のクオリティをもっと上げていかないと、こういう相手には絶対勝てないと思うんで、自分たちの問題かなと思います。

── 前半は主導権を持って攻めている印象がありました。

もっとできたかなと思います。ただ、完全に全員が同じ絵を描いて攻撃してる感覚ではなかったので、練習から一人一人の精度だったり、一人剝がすところだったり、もっと成長していかないと得点には繋がらないし、シュートまでいけないのかなと思います。

── 次節は、今季最初のアウェイゲームです(4/5沖縄戦)

2連敗している中で、毎試合こうやって応援しに来てくれているのが選手たちは本当に感謝しています。また1週間、練習してチームでもっと精度を上げてアウェイの沖縄で勝てるように頑張るので、応援よろしくお願いします。

 

#39/増田 鈴太郎選手 試合後コメント

―― 途中出場でしたが、どんな指示があってピッチに入りましたか?

背後のアクションを増やすことと、逆サイドが空いてるからそこを意識するってことで入りました。実際に入ったら、中に中に。っていう感じになっていたので、もっとスペースを空けながらやりたかったんですけど、難しかったです。

── 打開するためにベンチから見ていて感じていたものはありましたか?

外から見ていて、もっと勇気を持って縦に刺すところだったり、中にドリブルで入っていくところが必要だなって思っていました。何回か要求しましたけど、成功したのもあれば失敗したのもあって、そこのトライの数は増やしていかなきゃなっていうのと、練習からリスクと言うか、全部 100%のパスじゃなくて危険なところに入っていくパスとかドリブルもやっていかないと試合では出せないんで、そういうのを意識して、またオフ明けからやっていきたいです。

──次の沖縄でのアウェイゲームに向けて一言。

今日で連敗してチームとしては苦しいですが、自分の立ち位置的にはポジションを奪っていかないとこの先がないと思うので、次の試合に切り替えて、アウェイに来てくれるサポーターさんもいると思うので、その方たちに勝利を届けられるように1週間準備したいと思います。本当にホーム2連敗、たくさんの人が来てくれた中で申し訳ない結果だったので、残り5戦勝って、できるだけ上のところで終われるように、明日からまた頑張ります。

 

#42/桐 蒼太選手 試合後コメント

―― 今季加入後、初メンバー入り、そして初出場となりました。

勝ちたかったです。もうそれだけです。

── 短い時間ではありましたが、何を意識してプレーしましたか?

時間も短い中で負けている状態だったので、フォーメーションも前半から変わったので、そこに関して自分のやるべきことは、まずは失点しないこと。プラス、相手のコートで優位に進めることを意識して入りました。

── 自分の持ち味、見てもらいたいプレーはどんなところですか?

ドリブルとか、今日は無かったですけど、シュートの技術は自信があります。

── JFLの経験もある中、次節の沖縄SVへのイメージ、意気込みをお願いします。

去年はめちゃくちゃ回してくるイメージもあったし、良いチームだと思っていました。

とりあえず僕たちは連敗してるので、必ず連敗を止めて、まず勝点4を取れるように頑張ります。サポーターの皆さんには勝ってる姿を見せれてなく、残念なので、次は必ず勝てるように頑張ります。

 

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