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森本 美行氏 データアナリスト就任のお知らせ
この度、森本 美行氏がトップチームのデータアナリストに就任することが決定しましたので、お知らせいたします。

森本 美行(もりもと みゆき)
■生年月日
1961年7月24日
■出身地
東京都
■略歴
1992年 Boston University Graduate School of Management (MBA)修了
2000~2002年 Asiacontent.com (NASDAQ上場) 日本法人 代表取締役兼CEO
2002~2021年 データスタジアム(株)代表取締役社長を経て会長
2012年~ fangate㈱ファウンダー兼CEO
2016~2020年 四国アイランドリーグplus運営会社(株)IBLJ代表取締役社長を経て会長、(一社)日本独立リーグ野球機構常務理事/四国アイランドリーグplus理事
その他、横浜FC、ヴィッセル神戸、東京ヴェルディ、鹿児島ユナイテッドFC、京都サンガFC等でトップチームのアナリストを歴任。昨年は横浜FCのヘッドオブハイパフォーマンスを務めた。
森本 美行氏 コメント
この度、データアナリストに就任しました森本美行です。
三重県で仕事する機会に恵まれたのは2023年の鈴鹿以来になります。
その年行われたヴィアティン三重との2試合のダービーはいずれも4,000人を超えるサポーターの熱い声援の中で試合をしたことを覚えています。ヴィアティン三重の固い守備とオレンジで埋まった東員のスタジアムの風景は今も自分の記憶に刷り込まれています。
ヴィアティン三重は2017年にJFLに昇格し今年で10年目のシーズンを迎えます。
その記念となる年にJFLを卒業し新たにJリーグというステージに進もうとしているタイミングで声をかけて頂きました。自分はサッカーという情熱的で芸術的なスポーツにサイエンスを加えるという仕事を四半世紀以上続けてきました。その仕事は関わったチームの日頃の努力が少しでも報われるように試合で起きた事象とその原因を見つけるためにデータと睨めっこしながら勝利の確率を1%でも高める何かを探し出すことです。
たった1%確率を高めることを続ければ30試合目には35%確率が高まります。
たった1%でも毎⽇成⻑すれば1年後には今⽇の38倍になります。
⼩さな努⼒をコツコツ積み重ねることで1年半後にはオレンジで埋め尽くされたBASICスタジアム東員でヴィアティン三重の歴史に新しい1ページが書き加えられると信じています。
選手、スタッフ、関係者、サポーターの皆さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら自分自身もコツコツ努力を続けたいと思います。よろしくお願いいたします。

