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【三岐鉄道株式会社様】開業90周年記念事業に協力させていただきました!

2021年06月09日 

ヴィアティン三重のホームスタジアム、朝日ガスエナジー東員スタジアムの最寄り駅に位置する「東員駅(三岐鉄道北勢線)」。

この度、三岐鉄道株式会社様が開業90周年を迎えられるにあたり、記念事業の車内宙吊り広告に協力をさせていただきました。

9月末までの期間中、三岐線・北勢線・三岐バスの一部の車両に掲出されます。

 

 

三岐鉄道北勢線

三重県桑名市の西桑名駅から三重県いなべ市の阿下喜駅までを結ぶ三岐鉄道北勢線は、軌道幅が762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)です。

昔、日本の各地の軽便鉄道・森林鉄道・北海道の簡易軌道などで運行されていましたが、昭和40年代にそのほとんどが廃止され、現役で残っているのが期間限定で観光路線として運行している黒部峡谷鉄道(愛称・トロッコ電車)、電化・近代化が進められた四日市あすなろう鉄道内部・八王子線と三岐鉄道北勢線の3路線のみとなります。