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【レポート】ヴィアティン三重 2026パートナー交流会

2月19日(木)、ラ セーヌ マリアージュ四日市にて「2026パートナー交流会」を開催いたしました。
パートナー企業様を中心にご出席いただき、選手・クラブスタッフがご挨拶させていただいたほか、ヴィアティン三重を応援してくださる企業様同士の交流の場となりました。
この日は、ヴィアティン三重後援会の伊藤徳宇 新会長(桑名市長/2026年2月より後援会の会長に就任)にもご出席いただき、ご挨拶を頂戴いたしました。

ヴィアティン三重後援会 伊藤徳宇 会長(一部抜粋)
「後援会長というお話をいただいたとき、大変悩みました。これまでパートナー企業の皆様、民間の皆様のネットワーク中でしっかり広げていただいて、ヴィアティン三重を応援する体制ができています。その体制を私が引き継ぎながら、しっかり維持ができるのか、そしてさらなる拡大ができるのか、大変心配をしながら考えておりましたが、前会長の小川会長から伊藤さん大丈夫だよ、みんな一緒に応援していくからやってくれよ、と背中を押していただきまして、今回このような大きな決断をさせていただき、今日この日を迎えることになりました。」

「私は大きな夢があります。三重県をスポーツで元気にするということです。全国を見るとスポーツで元気になる地域がたくさんあります。北海道のエスコンフィールド(北海道日本ハムファイターズの本拠地)、長崎はジャパネットさんが1,000億かけてスタジアムとアリーナ(V・ファーレン長崎のホームスタジアムを中心とした大型複合施設”長崎スタジアムシティ”)を作り、本当に街が若い人で溢れています。そういう景色を皆さんと一緒に作っていきたい。」
「ヴィアティンがJの世界で活躍する姿を、三重の子どもたちが見て、応援して、誇りに思って、自分も頑張ろうと夢を持つ、そんな景色をこれから皆さんと一緒に作って参りたいと思います。私も精一杯頑張って参りますが、ぜひともこれから皆様方のヴィアティン三重に対するご支援を改めてお願いを申し上げまして、ヴィアティン三重後援会長、就任の挨拶に代えさせていただきます。これからどうぞよろしくお願いいたします。」
また、本会の中では、先日就任が発表された奥寺康彦 強化アドバイザーも登壇。同じく今季から就任した樋口士郎 テクニカルダイレクターと共にトークセッションを行いました。

(トークセッション内より一部抜粋)
奥寺 康彦 強化アドバイザー
「これだけ地域の人が応援してくれているチームは無いです。すごいことです。ぜひこういうことを選手に分かって欲しい。これだけの人がバックにいるということを理解して、その先頭を切って闘うのが選手たち。肝に銘じて欲しいなと思います。」

樋口士郎テクニカルダイレクター
「去年、菅原監督が就任してからほぼ負けてないですね。監督と加藤強化部長が良い選手をたくさん獲ってきて、特に攻撃面で上積みができる選手が入ってくれました。去年からの上積みプラスαというのが、私も練習を見ていて、試合も見ていて実感していますので、非常に期待できると思います」

その他、選手たちは同じテーブルの企業の皆さまを中心に名刺交換や挨拶を行い、日頃の感謝を直接お伝えするなど、さまざまな形で交流を深めていました。

イレギュラーなシーズンがスタートする前に、パートナー企業の皆様と直接お会いし、改めて同じ方向を見据えて歩んでいく決意を共有することができました。選手にとっても、スタッフにとっても、大きな力となりました。まずは目前に迫るカップ戦、そしてその先のリーグ戦へ。地域の皆様と共に、今シーズンも一丸となって歩んでまいります。
ご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
























































































