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B.LEAGUE NEXT 2027-28シーズンの試合形式について
7月14日(火)に開催されたB.LEAGUE理事会後のメディアブリーフィングにおいて、島田慎二コミッショナーより、2027-28シーズンの大会形式および新たな競技・事業基準について発表がありました。
【2027-28シーズン試合形式についての概要】
・2027-28シーズンからB.ONEとB.NEXTの間で各クラブがそれぞれ2試合を戦う交流戦が導入される。
・B.NEXTのクラブには競技力担保としてサラリーフロア(選手人件費の下限額)1億円を必須条件として設定。
・.ONE仮入会と同等の売上2.5億円以上、平均入場者数1500人以上の事業基準を、努力目標として導入。
(詳細はBリーグホームページをご覧ください。)
【代表取締役社長COO 奥田さおり コメント】
このたび発表された2027-28シーズンの大会形式は、B.NEXTクラブにとってさらなる成長を目指す大きな機会であると受け止めています。
それと同時に2027-28シーズンにおいては、これまで示されていた私たちが目標としている売上2.5億円、平均入場者数1,500人という事業基準に加え、選手人件費の下限額(サラリーフロア)1億円が競技基準として設定されました。
B.LEAGUE ONEへの参入を目指す私たちにとって、B.ONEクラブとの交流戦の実施は、自分たちの現在地を知り、クラブの価値を示すことができる大きな機会です。そして、この交流戦の実施についてB.ONEクラブの理解と賛同が得られたことに感謝するとともに、その期待に応えるためにも、クラブとして示された基準を一つひとつ着実にクリアし、B.ONEにふさわしいクラブへと成長していく強い決意です。
競技力の向上はもちろん、事業基盤の強化、そして多くの皆さまにホームゲームへ足を運んでいただける魅力ある環境づくりにも全力で取り組んでまいります。一つひとつの積み重ねが未来につながると信じ、クラブに関わるすべての皆さまとともに、新しいB.LEAGUEの未来へ挑戦してまいります。
今後ともヴィアティン三重への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。












































































