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チーム発足記者会見レポート

2020年03月27日

ヴィアティン三重バスケットボール始動!

2020年3月27日、ヴィアティン三重クラブハウスにて、ヴィアティン三重バスケットボールのチーム発足記者会見を行いました。その会見内容をご報告致します。

出席者

・後藤大介:ヴィアティン三重 代表取締役社長
・横山俊幸:三重県バスケットボール協会専務理事
・平井富夫:三重県バスケットボール協会顧問・ヴィアティン三重バスケットボール相談役
・長瀬一弘:ヴィアティン三重バスケットボール GM
・中西康介:ヴィアティン三重バスケットボール ヘッドコーチ
・溝口秀人:ヴィアティン三重バスケットボール 選手代表

チーム概要

・チーム名:ヴィアティン三重バスケットボール
・2020年度は三重県社会人バスケットボール連盟に所属
・三重県社会人選手権に出場(トーナメント)
・上記大会4位以上で地域リーグ(東海北信越リーグ)との入れ替え戦出場権獲得
・入れ替え戦に勝利すると地域リーグ昇格が決定
・2021年度にB3ライセンス申請予定
・2022-23シーズンB3参戦を目指す
・拠点は北勢地区(特定の練習場所は無く、高校の体育館などをお借りして活動)

発足の経緯

三重とこわか国体に向けて集まった選手たちから、将来Bリーグ参入を視野に入れた体制づくり・協力関係について、ヴィアティン三重に相談があり、三重県バスケットボール協会とヴィアティン三重、選手らの三者で協議を行いました。

そして三重県のバスケットボール競技とご縁が生まれたこと、選手たちの話を聞いて共感したこと、ヴィアティン三重のクラブ理念にも共感していただいたこと、これらの結果、男子社会人クラブチームとして『ヴィアティン三重バスケットボール』が発足する事となりました。


ヴィアティン三重・後藤社長コメント

・47都道府県でBリーグチームが存在しないのは三重県を含む11県
・その他競技も含め、プロリーグ・プロチームが存在しないのは全国で4県のみ
・そんな環境にある三重県の、地域の子どもたちに夢を届けたい
・バレーボール・Vリーグで培った経験やノウハウを活かし、Bリーグ参入に役立てたい
・地域への競技普及、育成・強化にも努める
・長年に渡って三重県バスケットボール界でご尽力された皆様の活動を尊重し、連携して活動していきたい
・2021年・三重とこわか国体が終わったあとにもバスケットボール競技・選手の活躍できる場を作りたい
・ヴィアティン三重の理念のもと、バスケットボールを通して地域の絆が深められるような活動をしていく

横山専務理事コメント(三重県バスケットボール協会)

・Bリーグ発足から5年が経過し、バスケットボール人気の高まりを感じている
・そんな中、ヴィアティン三重としてクラブチームを発足させられることを嬉しく思っている
・ヴィアティン三重の理念に共感するとともに、地域の、三重県のバスケットボールを盛り上げていきたい
・このチームでの活動を三重とこわか国体での上位入賞に繋げたい
・最短でBリーグ参入を目指すべく、三重県バスケットボール協会としても応援していく

溝口選手コメント

・近年、Bリーグはとても注目されるリーグになってきた
・昨シーズンまでB1に所属し、盛り上がりや注目度を強く感じていた
・そんな中でチームを発足できたことを嬉しく思う
・クラブ理念をもとに、このヴィアティン三重からプロ選手が誕生したり、日本代表を輩出したり、将来にはNBAで活躍する八村塁選手のような素晴らしい選手を輩出できるようなクラブを目指したい
・三重県の皆さんと一緒に、スポーツのチカラ、バスケットボールのチカラで夢と感動を届けられるような活動、取り組み、プレーをしていきたい

この度の会見には多数のメディア各社様に取材していただきましたので、テレビ報道や新聞等の情報にもぜひご注目ください!