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【ヴィアティン三重BSレディース】チーム発足記者会見

2020年09月16日

この度発足となりました「ヴィアティン三重BSレディース」がチーム発足記者会見を行いましたので報告いたします。

※会見は新型コロナウイルス感染予防の観点に基づき、各種対策を講じた上で実施いたしました。

[出席者]
・クラブ代表 後藤大介(株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ 代表取締役社長)
・監督 山岸 輝久
・副キャプテン 竹内 紗里
・アドバイザー 田畑 輝樹
・アドバイザー 小牧 正幸

[代表挨拶(要旨)]
・この度、ヴィアティン三重に新たなチーム「ヴィアティン三重BSレディース」が加わることとなりました。
・「総合型地域スポーツクラブ」として様々な種目を通して地域の皆様へ笑顔と感動をお届けしたいというクラブ理念のもと、ヴィアティン三重BSレディースも活動して参ります。
・昨年度桑名市にオープンした「ヴィアティン三重ビーチパーク」にて、昨年6月に男子チームがこけら落としを行いました。サッカーとは異なり1ピリオドの時間が短く(編集部注:1ピリオド12分の3ピリオド制が多い)、またオーバーヘッドなど漫画で見るようなアクロバティックなプレーが多いビーチサッカーは、子どもが見ても、また普段ビーチサッカーに触れる機会が少ない方にとっても魅力の多い競技だと考えています。

[監督挨拶(要旨)]
・この度ヴィアティン三重BSレディースの監督に就任しました、山岸輝久(やまぎし てるひさ)と申します。
・主にフットサルの指導者として様々な現場に携わってきましたが、今回のお話をいただいた際に非常に魅力的なチームからお話をいただきありがたく思い、また指導者としても非常に有意義なチャレンジであると感じ、お受けさせていただくことに決めました。
・私自身もまだまだ勉強中の身ではありますが、このチームの、そしてビーチサッカーの魅力を皆様にお届けできるよう尽力して参ります。

[選手代表挨拶(要旨)]
・ヴィアティン三重BSレディースの副キャプテンを務めます、竹内紗里(たけうち さり)と申します。
・長らくサッカーやフットサルをプレーした経験がありますが、今後はこのチームでビーチサッカーを専門にプレーしていきたい、このチームを通してビーチサッカーの魅力を皆様にお伝えしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

[アドバイザー挨拶(要旨)]
・ヴィアティン三重BSから田畑・小牧の2名がアドバイザーとしてヴィアティン三重BSレディースにも携わることになりました。
・日本の女子BSは各地域のリーグ戦がまだ成立していない地域もあり、東海地区にもリーグ戦はありません。また代表についても日本では未だ代表チームの招集実績はありませんが、世界では当たり前のように代表チームが結成され、国際試合が行われています。そんな女子ビーチサッカー界をこのチームから盛り上げていこうと考えています。

[質疑応答(抜粋)]
Q.今後の活動の予定を教えてください。
A.10月の碧南カップ、3月のビーチサッカー地域女子チャンピオンズカップが当面の目標になります。また、地域の皆様に向けた普及活動、イベントへの参加も行っていきたいと考えています。(山岸、竹内)

Q.東海地域には女子ビーチサッカーのリーグ戦が無いと伺いましたが、県内や国内に女子のビーチサッカーチームはどれくらいあるのでしょうか。
A.三重県内には専門のチームはありません。隣県の愛知にも1チームしかない状況です。国内のチームを全て合わせても20~30チーム程度と認識しています。(田畑、クラブスタッフ補足)

Q.活動するにあたりチームの目標、また個人の目標は何でしょうか。
A.チームとしては沖縄大会で悔しい思いをしたメンバーがいますので(編集部注:何名かの選手は昨年度行われた地域チャンピオンズカップに別チームで出場、無得点未勝利で敗退している)、まずは地域チャンピオンズカップにて1点、1勝を挙げること。そして、三重を中心として東海地域にビーチサッカーの魅力を伝えることを目標としています。
個人としては、まず世界で闘いたいということ。アドバイザーのお二人(編集部注:田畑・小牧)は日本代表としての実績も多くあり、そのような方々から直接指導を受けることができますので、いつか世界の舞台でプレーしたいと思っています。そして、私もいずれ子どもができて母親になる時が来るかと思うのですが、母になっても長く競技を続けたい、選手として活躍し続けたい、そんな姿をお届けできるプレーヤーでいたいと考えています。(竹内)

Q.サッカーやフットサルなどフットボールの括りとしてのスポーツは多種ありますが、ビーチサッカーの魅力はどのようなところにあるとお考えでしょうか。
A.前述にもありましたが、まずはオーバーヘッドキックなどアクロバティックなプレーが多い点。フットサルコートよりも縦が小さいコート(37×28m)にて行うので、すぐゴールに直結するような展開の速さ…例えばGKのキックで直接ゴールを狙えるようなスピーディーなプレー。試合会場の、音楽と融合した演出。そして、代表のレジェンドとも言える存在の選手が身近にいてコミュニケーションを取ることができる点。そういったところが魅力かと思います。(後藤、小牧、竹内)

Q.竹内選手のプロフィールを教えてください。
A.15歳の頃に学校の部活動でサッカーを始めました。その後クラブチームや高校・大学とプレーを続け、一度サッカーと離れ社会人になってしばらくしてフットサルをプレーし始めました。そして3年前からビーチサッカーも行うようになりました。(竹内)(編集部注:BSレディースの選手プロフィールは近日公開いたします。)

Q.ヴィアティン三重の他種目の選手にはプロ契約のような選手もいれば、普段仕事をしながら競技をしている選手もいるなど様々な形があるそうですが、BSレディースの選手たちにはどのような選手がいらっしゃるのでしょうか。
A.まず、母親として子育てをしながらプレーを続けている選手が7名中2名もいます。その他の選手は仕事をしていたり、専業主婦だったり… 普段の生活の形は様々ですが、前にも述べたようにいくつになっても競技を続けていくことができる、ということを皆様に知っていただき、実現していくということもこのチームの大きな目標のひとつだと考えています。(竹内)

会見の模様は下記の各メディア様にて取り上げていただく予定です。
ぜひご覧ください。

・読売新聞三重版 9/17(木)朝刊
・中日新聞北勢版 9/17(木)朝刊
・CTYケーブルニュース 9/24(木)18:00~放送内
※各メディア様とも急遽変更となる場合がございます。ご了承ください。

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