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チームスタッフ体制変更のお知らせとお詫び
日頃より、ヴィアティン三重・四日市(呼称:ヴィアティン四日市)に温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、ヴィアティン四日市のチームスタッフ体制を、下記のとおり変更することとなりましたので、お知らせいたします。
変更後のチームスタッフ体制
* 監督代行 中尾 聡(コーチ3保有)
* ゼネラルマネージャー代行 亀田 吉彦(コーチ4保有)
* アシスタントコーチ 和田 幹雄(コーチ3保有)
* アシスタントコーチ 長屋 梓
その他のスタッフについては変更はございません。
体制変更の経緯
当クラブは、本年5月に長屋梓氏を監督として招聘し、就任について皆様にお知らせしておりました。
しかしながら先般、長屋氏よりクラブに対し、「公益財団法人日本スポーツ協会公認バレーボールコーチ4」資格の更新に必要な研修が未受講となっており、2026年9月30日をもって同資格が保留となる旨の報告がありました。
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格は、所定の期間ごとに更新研修を受講することが必要とされています。長屋氏については、過去に所属チームの移籍に伴う転居を複数回行っており、更新に関する案内が以前の居住地へ送付されていたことなどから、更新研修の受講時期を把握できておりませんでした。
長屋氏は、資格を有効な状態へ戻すため、速やかに必要な更新研修を受講する予定です。ただし、資格が再び有効となるのは2027年4月1日以降となる見込みであり、2026-27シーズンのリーグ開催期間中は監督としての登録ができないことが判明いたしました。
この状況を受け、クラブはチーム運営および競技活動への影響を最小限にとどめるため、中尾聡ゼネラルマネージャーが監督を代行し、亀田吉彦GM補佐がゼネラルマネージャーを代行する体制へ移行することを決定いたしました。
また、長屋氏はアシスタントコーチとして、引き続きチームの指導および強化に携わります。
クラブの対応と再発防止について
今回の事態については、クラブが契約締結時に資格の保有状況を確認するにとどまり、資格の有効期間および更新研修の受講状況まで十分に確認できていなかったことも一因であると認識しております。
チームの指導およびリーグ登録に関わる重要な資格について、このような事態を招きましたことを、クラブとして重く受け止めております。
今後は、指導者およびスタッフとの契約締結時に、資格の種類、登録状況、有効期間、更新要件ならびに更新研修の受講状況を確認するとともに、クラブ内で資格情報を継続的に管理する体制を整備し、再発防止を徹底してまいります。
ファン・ファミリエの皆様をはじめ、パートナー企業、関係団体および日頃よりクラブを支えてくださっている皆様に、多大なるご心配をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。
新たな体制のもと、チーム一丸となって新シーズンに向けた準備に全力で取り組んでまいります。
引き続き、ヴィアティン四日市への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ヴィアティン三重・四日市
バレーボール事務局








































































