PHOTOGRAPHY GUIDELINES撮影マナー
ヴィアティン三重 四日市では、選手が安心して競技に集中できる環境を守るとともに、すべての来場者の皆さまに安全で快適に試合を観戦していただくため、会場内での写真・動画撮影について、以下のルールを定めています。
特に、選手の身体の一部を意図的に狙った撮影や、性的な目的での撮影・編集・投稿など、アスリートの尊厳を傷つける行為については、厳正に対応いたします。
尚、このルールはヴィアティンチアリーダーズ及び弊社所属外の出演者様などにも適応されますので皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。
(1)チーム全体でのボールを使った練習前の選手の撮影は禁止します。
ウォーミングアップの準備中、着替えや身支度に関連する時間帯など、チーム全体でのボールを使った練習開始前の撮影はお控えください。
(2)試合中のフラッシュ撮影は禁止します。
フラッシュや撮影補助光など、選手のプレーや安全を妨げる可能性のある機器は使用できません。
(3)撮影は、ご自身の座席から、着席した状態で行ってください。
自席を離れての撮影、通路・階段・出入口などからの撮影、立ち上がっての撮影が認められた指定エリア以外で立ち上がって撮影する行為は禁止します。
また、周囲のお客様の視界や通行を妨げる撮影もおやめください。
*スタンディングシートなどチーム公式が立った状態での撮影を許可しているシートについては自席範囲内での立った状態での撮影を認めています。
(4)ビデオカメラによる撮影、一脚・三脚・自撮り棒などの撮影機材を用いた撮影は禁止します。
大型望遠レンズなど、周囲のお客様の観戦を妨げる可能性がある機材についても、スタッフの判断により使用をお断りする場合があります。
(5)選手の身体の一部を過度に拡大した撮影は禁止します。
胸部、臀部、脚部、下着が見える可能性のある箇所など、特定の身体部位を意図的または継続的にクローズアップする撮影、ローアングルからの撮影、選手の尊厳を損なうおそれのある撮影は禁止します。
撮影された画像全体の構図や、同一選手・同一部位を繰り返し撮影している状況などを踏まえ、クラブまたは大会スタッフが不適切な撮影と判断する場合があります。
(6)アリーナコンコース、物販・交流スペース、など試合会場外で選手個人を撮影する場合は、無断で撮影せず、選手本人の了承を得てください。
ただし、クラブが公式に撮影可能と案内しているイベント、集合撮影、フォトセッションなどについては、この限りではありません。
選手が撮影を断った場合や、スタッフが撮影の中止をお願いした場合は、直ちに撮影を中止してください。
(7)選手の移動中や休憩中など、競技・ファンサービスとは関係のない場面の撮影は禁止します。
選手の入退場口、関係者エリア、移動車両周辺、食事中、休憩中、治療・ケア中など、選手の私的な時間や場所を撮影することはできません。
(8)撮影機器を床面や座席の隙間など、不自然な位置に置いて撮影する行為は禁止します。
カメラやスマートフォンを身体、荷物、衣服などで隠しながら撮影する行為や、画面を確認せず選手の方向へ機器を向け続ける行為についても、スタッフからお声がけする場合があります。
個人利用を目的とする場合に限り、次の範囲内で動画撮影およびSNS等への掲載を認めます。
【コート上】
プレーシーン:1セット当たり1ラリーまで
※1ラリーとは、サーブが打たれてから、いずれかのチームに得点が入るまでを指します。
ベンチの様子など、プレーシーン以外:1試合当たり合計30秒以内
【コート外】
アリーナコンコース、通路などで選手個人を撮影する場合は、原則として当該選手の許可を得てください。
*選手がカメラを目視して、ポーズをしている・笑顔で静止している・手を振っている、など明らかに撮影を認知している場合は口頭での許可は必要ありません。
クラブが公式に撮影可能と案内している催事を除き、選手を無断で継続的に撮影する行為や、選手を追いかけながら撮影する行為は禁止します。
なお、選手以外の来場者やスタッフが映り込んでいる場合は、プライバシーや肖像権に十分ご配慮ください。
以下の行為を禁止します。
- 選手の身体の一部を性的な意図で撮影する行為
- 下着や衣服の内部が写るような角度から撮影する行為
- ローアングルや座席、手すり、荷物などの隙間から撮影する行為
- 特定の選手を執拗に追いかけ、継続的に撮影する行為
- 選手本人が撮影を拒否しているにもかかわらず撮影する行為
- 撮影禁止エリアを撮影する行為
- 撮影した写真や動画を、性的な文脈で加工、編集、投稿、共有または保存する行為
- 選手の身体を強調する切り抜き、拡大、スロー再生、静止画化、色調変更その他の編集を行い公開する行為
- 生成AI、画像生成AI、動画生成AI、画像編集アプリその他のデジタル技術を使用し、選手の写真や動画を不適切に加工、改変または合成する行為
- 生成AI等を使用して、選手の衣服を変更、透過、削除し、または実際よりも露出度の高い状態に見せる画像・動画を生成する行為
- 選手の顔、身体または音声を別の画像、映像、人物、衣装、ポーズ等と合成し、実際には存在しない画像・動画・音声を生成する行為
- 選手を性的、侮辱的、暴力的または社会的評価を低下させる内容として描写する、いわゆるディープフェイク画像・動画・音声等を生成する行為
- 選手が実際には行っていない言動や行為を行ったように誤認させる画像、動画、音声その他のコンテンツを生成または編集する行為
- 生成AI等によって作成または加工された不適切な画像、動画、音声等を、SNS、WEBサイト、掲示板、メッセージアプリその他の媒体へ投稿、送信、配布、販売または共有する行為
- 撮影データまたは加工データに選手を侮辱、誹謗中傷または性的に評価する文章、ハッシュタグ、音声等を付けて投稿する行為
- 撮影データまたは加工データを第三者に販売、提供または有償配布する行為
- 商業目的、広告目的、報道目的など、個人利用の範囲を超えた撮影および利用
- クラブ、選手または第三者の肖像権、著作権、名誉、プライバシーその他の権利を侵害する行為
生成AI等を利用して作成されたものであっても、不適切な加工、合成、生成、公開または共有が認められるものではありません。
また、生成または加工した画像・動画等に「AI生成」「フィクション」「非公式」などの表示を付した場合であっても、選手の尊厳や権利を侵害する内容、性的な内容、または第三者に誤解を与えるおそれのある内容は禁止します。
個人利用以外の媒体への掲載、生成AI等への素材提供、報道、広告、販売、収益化を伴う投稿その他の商業目的での撮影・利用については、事前にクラブおよび所属リーグの許可が必要です。
会場内で不適切な撮影が疑われる場合、クラブまたは大会スタッフがお声がけし、撮影状況や撮影データを確認させていただく場合があります。
スタッフから確認を求められた場合は、撮影機器の操作を中止し、その指示に従ってください。
正当な理由なく撮影データの確認に応じていただけない場合や、スタッフの指示に従っていただけない場合は、以後の撮影をお断りする場合があります。
会場内での撮影後に、生成AIその他のデジタル技術を用いた不適切な加工、合成、投稿、共有等が確認された場合についても、本規定に基づく違反行為として対応します。
不適切な撮影や利用が確認された場合には、状況に応じて、次の対応を行うことがあります。
- 撮影の中止要請
- 該当する撮影データの削除要請
- 撮影機器の使用禁止
- 会場からの退場
- 以後の主催試合、イベント等への入場禁止
- SNS運営会社、関係団体、所属先等への通報または情報提供
- 警察その他の関係機関への相談または通報
- 民事上または刑事上の法的措置
なお、撮影データの確認および削除の要請については、関係法令、施設規則および大会運営上認められる範囲で実施します。
過去に、弊クラブ、所属選手または関係者の肖像権、著作権、プライバシーその他の権利を侵害した方、または性的な目的による撮影、加工、SNS投稿、WEB掲載等を行ったと弊クラブが判断した方については、会場内での撮影または入場自体をお断りする場合があります。
ヴィアティン三重 四日市では、アスリートの写真・動画を使用した性的な目的でのSNS投稿、WEB掲載、加工、編集、共有等を固く禁止しています。
会場内で盗撮や不審な撮影行為を見かけた場合は、撮影者に直接声をかけたり、無理に機器を取り上げたりせず、お近くの大会スタッフまたは警備スタッフへお知らせください。
その際、可能な範囲で、撮影者の服装、座席位置、使用している機器、撮影していた方向などをスタッフへお伝えください。
選手の尊厳と安全を守ることは、スポーツの価値を守ることでもあります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。







































































