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【試合結果】東海女子サッカーリーグ1部 磐田東高校戦

2019年12月15日 

【東海女子サッカーリーグ1部 試合結果】

12月15日(日)、東海女子サッカーリーグ1部第10節 磐田東高校戦が行われました。

 

ヴィアティン三重レディース 4-1 磐田東高校

(前半 2-0、後半2-1)

得点者:アンドゥハル・テッサ、大島香歩、竹中里奈×2

勝利すれば準優勝、負ければ4位まで後退する可能性のある今年度最終戦。前節と同じスターティングメンバ―で臨んだヴィアティン三重レディースは、三重県高校サッカーの雄・四日市中央工業高校グラウンドに前回のアウェーでは完敗している磐田東高校を迎えました。

※写真提供:サポーター様

序盤から最終ラインとGK㉙切畑琴乃選手にてボールを回し、⑩竹中里奈・⑧市川苑佳選手の両翼と1トップの⑫アンドゥハル・テッサ選手にボールを出す機会を伺うヴィアティン三重レディース。相手も2トップが高い位置からボールに対して圧力をかけてきますが、冷静にボールを回してチャンスを待ちます。

試合が動いたのは前半9分。相手の最終ラインをチェイシングした⑥森文乃選手がクリアボールをブロックすると、ボールは最終ライン手前のテッサ選手の足元へ。2人に囲まれるも圧倒的な脚力で50mを独走し、最後はGKもかわして無人のゴールへシュート! テッサ選手の個人技により、リーグ通算失点数が藤枝順心高校に次いで少ない磐田東高校の堅守を破ります。

その後もヴィアティン三重レディースは落ち着いてボールを回し、ボールを支配する展開が続きます。不用意なパスを拾われる場面もありましたが、中盤の底に入った⑦津永佳琳・⑱大島香歩選手を中心にすぐさまボールを回収し、相手に決定機を作らせません。

追加点は22分。右からのコーナーキック、テッサ選手の蹴ったボールは中央に走り込んだ大島選手へ。相手と競り合いながらも触ったボールはファーサイドのサイドネットへ転がり、勢いそのままにヴィアティン三重レディースが相手を突き放します。

後半に入っても勢いの止まらないヴィアティン三重レディースは、55分にテッサ選手の突破から折り返しを市川選手がダイレクトシュート! 左足から放ったボールはGK正面に飛ぶも、キャッチしきれなかったボールに詰めていたのは竹中選手。押し込んで3-0とします。

さらに竹中選手は67分、左サイド市川選手からのクロスに斜めに走り込みながらドンピシャのヘディングシュート! 流石の決定力を見せつけ、スコアを4点差にしました。

その後1点を返されるものの、交代枠をフルに使い逃げ切りを図るヴィアティン三重レディース。⑪辻晶穂・⑳英美佐・②糸井翔子・③西村結・⑨福本純子選手を次々と投入し、最後まで諦めずボールを追ってくる磐田東高校の攻勢に耐えます。そのまま試合終了のホイッスルを迎え、4-1で最終節を勝利で飾ると共に、初挑戦となった東海女子サッカーリーグ1部を準優勝で締めくくりました。

※写真提供:サポーター様

 

寒い風が吹き抜ける中、本日もたくさんの応援の方々がお越しくださいました。勝利が遠のき苦しい時期もありましたが、2位という成績でシーズンを終えることができたのはシーズンを通してご声援を送っていただいたサポーターの方々あってこそです。本当にありがとうございました。

※写真提供:サポーター様

最後に本日対戦していただいた磐田東高校の皆様、そして運営にご協力いただいた四日市中央工業高校サッカー部の皆様、ありがとうございました。

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