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【思い出のワンシーン】 茶屋道康輔選手

2018年03月16日 

背番号15 茶屋道康輔です!
今回のテーマは『2017/18シーズンの思い出のワンシーン』です。


はっきり言ってすごい難しい!学生の頃と環境があまりにも違いすぎて常に驚かされることばかりでした。特に、ファンの皆さまのヴィアティンへの熱というか、愛というか…とにかくオール三重で闘っている姿は本当に素晴らしいし、心強いと感じました。

思い出のワンシーンということで、特に僕が凄いなーと感じたエピソードを紹介したいと思います。

 

 


1/21の北海道東川大会vsヴォレアス北海道戦でのことです。試合自体もほぼ負けが決まったところからの大逆転だったので凄く記憶に残ってます。最後のアルトさんのスパイクは今でも鮮明に思い出せます。試合に勝って初めて号泣しましたしね(笑)

さて、ここからが凄いと思った事なんですが、

 

この東川大会はもちろんヴォレアスさんのホームゲームという事でほぼ完全アウェイの空気の中での試合でした。ヴォレアスに得点が入るたびに、会場が沸き上がるあの感覚はとんでもないほどのプレッシャーになりました。そんな中、ヴォレアスのTシャツ・応援グッズに身を包んだ男性2人と女性2人の4人組の方々がふと僕のことを良い意味で煽ってきました。
「次、15番打ってくるぞ。3番も15にあげるぞ」みたいなのをちょうど僕に聞こえるくらいに。ちなみに背番号3は大学からの先輩である野垣さんです。

 

試合序盤ということもあり、まだ余裕があったのでその煽りに乗っかってやろうと、「まかせとけ!決めてやる!」と2人で煽りに反応してみました。すると、その返しを気に入ってくれたのか僕ら2人のことを常に応援してくれるようになったんです(笑)もちろん、ヴォレアスの応援をしてから僕らの応援という形でしたが。
なんというか、正直信じられませんでした。だって、ガチガチのヴォレアスファンの方が敵チームの僕たちを応援してくれるんですよ?今までの僕では考えられないようなことがその時起きていました。

試合後にも、声をかけていただき少しお話もさせていただきましたが、本当にスポーツの力は凄いなぁと強く感じる出来事でした。普通にバレーの試合をしてるだけでは北海道の方とお話しさせていただいたりすることはほぼないでしょう。Vリーグという舞台がそうさせたのかもしれませんが、バレーボールという1つのコンテンツが繋いだご縁だとも感じています。
スポーツの力は計り知れないとワクワクするような出来事でした。


今シーズンは大学生という立場でのリーグ戦参加でしたが、来シーズンからは社会人としての立場で臨むことになります。

ヴィアティン三重という名前を背負うのにふさわしい人間になれるようにより日々を大切に、有意義に過ごしていきたいです。
来シーズンもさらにファンの皆さまに夢と希望と感動を!!!

したっ!

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