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喜多あゆみ選手勇退のお知らせ
日頃よりヴィアティン三重女子バレーボールにあたたかい応援ありがとうございます。
この度、喜多あゆみ選手(リベロ・25歳)が2025-26シーズンをもって勇退することが決まりましたのでご報告致します。
喜多選手(アユ)は、1年目のシーズンから持ち前の俊敏性を生かしたレシーブ力と気迫のプレーで3シーズンに渡りチームの守護神として活躍しました。
2年目には副キャプテン、そして今シーズンはキャプテンへとステップアップを重ね、若くしてチームに無くてはならない選手となっていきました。
入団した最初のシーズンで全敗という辛い経験から、その涙・悔しさを力に変えて、ヴィアティン三重を強く逞しく成長させた原動力こそ、アユの持っているパワーです。
アユの満面の笑みは、チームの象徴です。
沢山の人にバレーボールの魅力を、笑顔や感動を、届けてくれるプレーだったと思います。
ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう。
これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。

喜多あゆみ選手コメント
今シーズンをもちまして、ヴィアティン三重を退団し、現役を引退する決断をいたしました。
「誰かの心に残るシーズンに」という想いを胸に、この3シーズンを過ごしてきました。
大好きな仲間と共にバレーボールができた時間、そして皆さまの応援に支えられてコートに立てた時間は、私にとってかけがえのない宝物です。
ここまでバレーボールを続けてこられたのは、ヴィアティン三重の関係者の皆さま、スポンサー企業の皆さま、ファミリエ、ファンの皆さま、家族、そしてこれまで支えてくださったすべての方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからは、バレーボールを通して学んだことを大切にしながら、「人の笑顔に携わりたい」という人生の目標に向かって歩んでいきます。
3年間、本当にありがとうございました。
バレーボールに出会えたこと、そしてヴィアティン三重でプレーできたことを心から幸せに思います。
19年間のバレーボール人生、本当に幸せでした。
喜多あゆみ
































































