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田渕愛花選手勇退 並びに ユース(U15女子)コーチ就任のお知らせ
日頃よりヴィアティン三重女子バレーボールにあたたかい応援ありがとうございます。
この度、田渕愛花選手(セッター・26歳)が2025-26シーズンをもって勇退し、2026年度4月から始動するユース(U15女子)チームのコーチとして就任することが決まりましたので、ご報告致します。
田渕選手は、2022年のチーム初のVリーグ参戦年にヴィアティン三重に入団しました。
出場の多くはリリーフサーバーとして、勝負のかかった場面、とりわけ初シーズンは劣勢の場面に登場し、幾度となく攻めるサーブでチームを勇気づけてくれました。
彼女の魅力は、先輩後輩から好かれる愛くるしいチャーミングな一面を持ちながらも、バレーボールに信念をもって行動ができることや、仲間のことを思いやれるハート(愛)を持っていることです。
ゼロからチームを作り上げてきた選手が、また一人旅立っていくことは非常に悲しいことですが、彼女の第二のバレーボール人生が、ヴィアティン三重ユースチームの指導者として歩んでくれることを大変嬉しく、頼もしくも思います。
必ずや、自身を超える次世代の選手を育成してくれるものと信じています。
これまであたたかい応援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。

田渕愛花選手コメント
いつも ヴィアティン三重の応援をありがとうございます。
このたび、今シーズンをもって現役を引退することを決意いたしました。
まずは、日頃よりサポートしてくださっているパートナーの皆さま、そして応援してくださるファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。
また、ホームゲームでは三重県バレーボール協会の皆さまをはじめ、審判員の皆さま、ボランティアの皆さまなど、多くの方々の支えがあり、私たちは大好きなバレーボールを続けることができています。
本当にありがとうございます。
ヴィアティン三重に入団してからの4年間、苦しい時期もたくさんありましたが、悔しさや楽しさ、嬉しさなど、さまざまな感情を経験した濃い4年間でした。
周りの選手と比べて技術もなく、これまでのバレーボール人生で大きな結果を残してきたわけでもない、無名な私でしたが、小学校1年生から始めた大好きなバレーボールを、ここまで続けることができたことを本当に嬉しく思います。
そんな私を受け入れてくださったヴィアティン三重には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ヴィアティン三重は、これからさまざまな面で成長し続けるチームだと思います。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
また引退後についてですが、4月より新たに『ヴィアティン三重U15ユース』チームが発足することとなりました。
そこでコーチとして、指導に携わらせていただくことになります。
これからは、これまでの経験を伝えていくとともに、指導者として一から多くのことを学び、成長していきたいと思います。
ヴィアティンファミリーの一員として、ユースチームにも温かいご声援をいただけますと幸いです。
田渕愛花
なお、勇退セレモニーは、22日(日)試合終了後、グランドフィナーレにて執り行われる予定です。





























































