■ヴィアティンランニングクラブは、総合型スポーツクラブveertien(ヴィアティン)が運営する、4歳以上を対象とした陸上クラブです

鬼塚 絢子
-Onizuka ayako-(おにづか あやこ)

修士(スポーツ科学)
IAAF準拠Kids Athleticsインストラクター
中高専修教員免許(保健体育)



陸上競技は中学生から本格的に始め、中学校時は混成競技を専門に行っていたが、高校時からは走高跳を専門種目としで大学まで競技を続けた。大学卒業後は大学院に進学し、大東文化大学陸上競技部の短距離・跳躍・投擲ブロックの学生コーチとして主に女子選手、跳躍選手の指導に携わった。さらに、中学校にて保健体育の非常勤講師、埼玉県内及び東京都内小学生の陸上スクールの指導を行い、また、高齢者向き体力測定から、サッカーのユース年代におけるフィジカル測定、長距離実業団のフィジカル測定など多くの人々の体力測定を行う研究活動にも従事してきた。

専門種目 走り高跳び
高校 埼玉県選手権優勝
全国高校総体 出場
大学 関東学生陸上競技対校選手権大会 出場

1988 東京都江戸川区生まれ 埼玉県三郷市育ち
2007 大東文化大学 スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科
2011 大東文化大学大学院 スポーツ・健康科学研究科 スポーツ科学領域

ヴィアティンランニングクラブのHPにご来訪していただきまして、誠にありがとうございます。ヴィアティンは桑名市をスポーツで元気にしたい!という想いからスタートした、総合型スポーツクラブです。さまざまな年代、種目も多種そろえ、その人のライフワークに合った選択ができるのが総合型クラブの良いところです。全体的な種目数はまだまだ少ないものの、これからどんどん発展させていき、地域の方が集えるコミュニティを目指しています。


ランニングクラブでは、幼稚園~小学生を対象に走る楽しさ、身体を動かすのがもっと好きになってもらえるようなプログラムでトレーニングを行うことを心がけています。

 

陸上競技は自分自身の身体をいかにコントロールできるかがカギとなります。様々な動きのなかから自分自身の身体をコントロールできる力を養うことがとても重要です。ヴィアティンでは幼少期から大人のやるような基本動作や型にはめた動きを強要したりはしません。陸上競技の「走・跳・投」をもとに、幼少期は遊びの中から運動の楽しさを知り、年齢を重ねるにつれて段階的に陸上競技に触れていきます。成長の段階に合った長期的プランで子どもの可能性を引き出し、夢をサポートすることを第一に考えています。

 

幼稚園~小学生までのトレーニングは楽しみながら身体を動かし運動が好きになってもらえるようなプログラムで行っていきます。幼少期からの運動習慣は今後の成長に大きく関係することは科学的にも証明されており、したがって楽しみながら無理なく続けられることが一番と考えています。日本ではまだまだ子どもに大人の真似事をさせるようなクラブが多々見受けられる中で、ヴィアティンでは型にこだわらず、子どもの自由な発想や考えを尊重していきます。競技会への参加もひとつの体験イベントとして位置づけ、絶対に勝利主義ではありません。順位や結果の向上だけが成長ではありません。順位がどんなに悪くても、記録がうまく伸びなくても、失敗や悔しい思いをするのも大きな財産です。失敗だけで終わらずそこから得るものを尊重し、心の成長や競技に対する思いも育みます。指導者が考えを押し付けることは簡単ですが、子どもの自由な発想、学びを大切にし、自ら考え実行できる人材になれるようサポートいたします。

 

陸上競技は、走っているだけで何が面白いの?個人競技だから自分が頑張ればいいんでしょ?先生も怖くて厳しそう…などの声をよく聞きます。果たして本当にそうなのでしょうか。

ぜひ一度体験レッスンにてヴィアティンランニングクラブを実際に確かめに来てください!