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【マッチレポート】JFLセカンドステージ第14節 VS ホンダロックSC

【マッチレポート・インタビュー VS ホンダロックSC】

 

~ホーム最終戦を勝利で飾れず~

 

ホーム四日市で行われた第14節は、累積警告でキャプテン稲森睦を欠き、スタメンを変更しての布陣で臨む。先制点こそあげるものの後半に逆転され、ホーム最終節を勝利で飾ることはできなかった。

 

前半は立ち上がりから攻撃的な攻めを見せるが、セカンドボールをボランチの部分で拾われることが多く、ゴールまでボールを運ぶことができない。両者一進一退の攻防が続き、スコアが動いたのは38分。エース藤牧祥吾が待望の先制点を挙げ、前半を1-0で折り返す。

後半も集中力を切らすことなく攻め続けるが、自分たちのミスが目立ちはじめ、攻められる時間が続く。すると54分に失点を許してしまい同点にされてしまう。57分に寺尾俊祐に代え、同じ右サイドを主戦場とする水野隼人を投入。さらに69分には川村啓輔を投入し攻撃の手を変えるが、73分にFKを直接決められ逆転されてしまう。83分には伊藤圭斗を投入するものの追加点を奪うことができないまま試合終了の笛が鳴り、ホーム最終節は黒星で幕を閉じた。

 

 

監督 海津英志

ホーム最終戦ということで勝利を飾りたかったのですが、かないませんでした。立ち上がりは良かったと思いますが、後半に入って悪い出足ではなかったものの、やはりチャンスの時にカウンターミスで相手ボールにしてしまったり、自分たちのものにしきれない部分があったりしました。このような部分こそが、悪い展開を引き起こしてしまう原因なのだと改めて感じるとともに、JFLの怖さでもあり、良い経験をさせてもらったかなと思っています。

ホーム最終戦ということもあり、多くの方々に応援に来ていただき感謝しています。また、このような中で試合ができる選手たちは幸せだと思っています。これが当たり前ではなく、この素晴らしい環境の中で試合ができる幸せを感じながら、来期はホームでは負けないようにしていきたいと思っています。来期もぜひ多くの方にホームに足を運んでいただきたいです。

 

 

MF16 伊藤圭斗

後期は中々試合に出る機会がありませんでしたが、今日は少しですがチャンスをもらうことができました。ですが、結果が付いてこなかったので物足りなさを感じています。これからもしっかりと練習を重ね、より良いプレーができるように頑張ります。

 

 

DF19 野口遼太

残留が決まってからの試合でしたが、立ち上がりは少し気が抜けていたように感じ、試合の入り方としては良くなかったと思います。得点はできましたが、防げる失点が2つあったので非常に残念な試合でした。苦しいときも熱い応援をしてくださったのが僕たちの力となり、チームが残留することができました。また来年はもっと進化した姿を見せられると思うので、変わらず熱い応援をお願いします。

◆JFL100試合達成について

カマタマーレ讃岐の時から出て100試合、長かったような、短かったような、不思議な気持ちでいます。これを一つの節目として、僕も30歳になったので、ここから段階を踏んで上に上にと上がっていけるように頑張りたいと思います。