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【マッチレポート】JFL第13節 VS ブリオベッカ浦安

【マッチレポート・インタビュー VS ブリオベッカ浦安】

 

待望のアウェイ初勝利!!

 

アウェイ初勝利を目指して行われた第13節は、ブリオベッカ浦安との対戦。加藤秀典選手のヴィアティンでの通算100試合出場や待望のアウェイでの初勝利などメモリアルな一戦となった。

 

ヴィアティン三重は前半の立ち上がりから、ブリオベッカ浦安の鋭い攻撃に四苦八苦する。そのリズムに徐々に対応できるようになると何度か相手ゴールへと迫り得点の予感がし始める。試合中盤に苦しい時間帯が続いたが、30分に2試合ぶりにスタメン復帰となった藤牧祥吾がゴールを決め、そのまま1-0で前半を折り返す。

後半になるとサイドを使った攻撃で主導権を握られたが、ゴール前での粘り強い守備でゴールを許さない。残り15分辺りからブリオベッカ浦安が前がかりの攻撃を仕掛けてくるが、途中交代で投入された加倉広海がカウンターで決定機を作る。両チームともに最後のフィニッシュ精度に欠け追加点をあげることができず試合終了。1-0でヴィアティン三重がJFL初となるアウェイでの勝利を手にした。

 

 

監督 海津英志

相手もすごく能力の高いチームで警戒していた展開にはなりましたが、アウェイの苦しい状況の中でしっかり勝ち切れたというのは次につながると思います。こういった勝ち方もあるんだということで、選手たちも自信につながったと思いますし、本当によく頑張ってくれました。勝点20以上を目指していましたので、次のマルヤス戦はしっかりと勝って目標である勝ち点20を第一ステージで達成したいと思います。

 

 

DF 20 稲森睦

苦しかったですが何とか勝てたので、今季まだできていない連勝を、ここからできるようにしたいです。次のゲームが大事になってくるので気持ちを切り替えて勝ち点を取りにいきます。

 

 

FW 13 藤牧祥吾

ゴールが決まって良かったです。後半決定的な1対1を外してるので、そういったチャンスをしっかり決めて、チームが楽になれるようにしたいです。来週も頑張って次も勝ちたいと思います。