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【マッチレポート】JFL第3節 VS ヴァンラーレ八戸

【マッチレポート・インタビュー VS ヴァンラーレ八戸】

 

強風吹き荒れる中行われた第3節は、アウェイで2連勝し今節がホーム開幕戦となる元日本代表の柱谷哲二監督率いる「ヴァンラーレ八戸」と対戦。得点の予感を感じさせるゲーム内容だっただけに悔しい敗戦となった。

 

強い向かい風で始まった前半は、立ち上がりより多くのチャンスを作るが、5分に相手のフリーキックからの流れで豪快なシュートを決められ先制点を奪われてしまう。その後も強風の影響を受けた予測のつかないボールの動きに苦戦し、お互いに落ち着かない展開が続き、そのまま前半を0-1で終える。

 

後半に入ってからは積極的に攻め、流れをつかみゲームを支配し始める。56分に坂井将吾が投入されると、さらに攻撃が活性化され中盤でボールを奪ってチャンスを作り、何度となく相手ゴールを脅かす。84分にも石川貴啓を投入し攻撃のカードを切り打開を図るが、ゴール前に人数を固める八戸のDF陣の守りが堅く得点を奪うことができない。最後まで攻め続けるもののゴールネットを揺らすことができずに試合終了。JFLで初の黒星を喫した。

 

 

◆監督 海津英志

強風の影響でボールの予測の難しいゲームでした。試合の入り方は良かったのですが、相手の豪快なシュートが決まってしまいバタバタしてしまいました。後半11分に坂井将吾を投入してからは流れも良くなり最後まで攻め続けましたが、DFの枚数が多く守り切られてしまいました。もっと厳しく決める時に決めきれるようにしっかりやっていき、ホームで良い結果が出せるようにしていきたいと思います。

 

 

 

◆FW6坂井選手

遠く青森まで応援に来てくれたサポーターの皆さんの前で勝ち点3を取りたかったのですが、それが出来なくて非常に残念です。途中出場だったのですが、結果をしっかりと出したいと思いました。ゴール前まで攻め込む瞬間は何度かあったのですが、結果を出すことができませんでした。そのあたりを修正して次の試合への準備をして行きたいです。

 

 

◆DF20稲森選手

チャンスは何度かありましたが決めきることができず、逆に少ないチャンスを決められてしまいました。相手の“勝つ”という気持ちが勝っていたんだと思います。次節はホームで上位を走る「FC大阪」と対戦しますので、この負けを引きずるのではなく反省し、またチャレンジャーの気持ちを持って戦っていきたいと思います。