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【マッチレポート】JFL第2節VS ソニー仙台FC

【マッチレポート・インタビュー VS ソニー仙台FC】

 

晴天に恵まれたホーム開幕戦は、JFLで優勝経験もある強豪「ソニー仙台FC」と対戦。観客で埋め尽くされたスタジアムが表す期待に応え、ホーム開幕戦を制し、勝利に沸いた1日となった。

 

立ち上がりからお互いに激しい攻防が繰り広げられる中、セカンドボールへの寄せに対し一瞬早いヴィアティンがチャンスを作る。前半19分、サイドチェンジからのクロスに和波智広が走り込み、混戦となったところを高田祥生が押し込んで先制点をあげる。その後、ソニー仙台の攻撃の時間が続き始めた前半26分に左サイドを崩され失点してしまう。その後も波に乗ったソニー仙台が攻め続け、対するヴィアティンはカウンターでチャンスを狙う展開が続く。すると前半終了間際に寺尾俊祐のクロスを相手がオウンゴール。ラッキーなゴールで前半を2-1とリードで折り返す。

後半も立ち上がりから、お互いの良い時間が交互に訪れる展開が続く中、後半9分に加倉広海が後方からの浮き球パスを落ち着いて決め3-1としてさらにリードを広げる。その後もチャンスが訪れる場面があったが4点目を奪うことができず、後半30分にPKを与えてしまいゴールを許してしまう。ソニー仙台がゴールに向かう場面が増えたものの最後まで集中を切らさずそのまま終了を迎え見事ホーム開幕戦を勝利で飾った。

 

 

◆海津監督

ホーム開幕戦でとにかく勝利できたことが、何よりも一番良かったです。これからも一戦一戦頑張っていくしかないので、目の前にある試合、相手を研究して、どう戦っていくかということを毎週毎週しっかり考えて、それを積み重ねていくことが大切だと思います。目の前の相手に対して「しっかりやろう」という気持ちでいっぱいです。

 

 

◆MF27 高田祥生

厳しい試合になるとは思っていましたが、予想通り1点差でぎりぎりの試合になりました。チーム全体でやることを徹底して覚悟していましたので、しっかりとそこは戦えたので良かったと思います。見に来て頂いた方たちがたくさんの声援を送ってくださったことが本当に力になりました。次の試合も結果を出して皆様にお返しできたらと思います。

 

 

◆FW11 加倉広海

一言で言うと「しんどい試合」だったと思います。ホーム開幕戦ということもあり、早く勝ちたいという気持ちはありましたが、JFLでも半分より上に食い込んでくるチームということもあり最後まで全く油断できない試合でした。開幕でまず1勝することができたので、毎回その1勝を積み上げていきます。次回も初勝利のような意気込みで大切に戦っていきたいです。