スポーツ医科学研究所
足専門の研究所として
ヴィアティンスポーツ医科学研究所では、足病医学の学術研究をしています。
華麗で繊細な手と比べて、足はいまだ不安定で複雑な構造をしています。
不安定が故に、常に破綻の危険性を持っていると言えます。
世界的な基準である欧米の足病医学に基づき、足の痛みや障害の解決となる
学術研究を進め、LHA補正の普及に取り組んでいきます。

(注)研究所では診断・治療は行なっておりませんので
ご希望の方は指定整骨院にお越しください。
指定整骨院のご案内 めいせい整骨院
ポダイアトリー(足病学)とは
全米では7つの大学に足病医学部があります。
その歴史は100年以上あり、約20,000人以上が足病医師(Podiatrist)として業務を行なっています。イギリスでは、理学療法の一環として政府公認医療資格登録されています。ドイツでは整形外科医と連携し、整形外科靴作製業を主体に足に関わる業務を行っています。それぞれが相談窓口となり、足のトラブルに対処するシステム、予防方策システムが構築されています。
日本では、整形外科医の約2.0%が足の専門医(または足に関心があるMD.)として存在しています。この数値の意味するところは、日本ではいかに足の相談窓口が少ないかの証明になります。それ故に、専門医以外の介護関連、薬品業界、靴製造など色々な職種が参入し、種々主張を述べ統一された見解・知見が無いのが現状です。
街のドラッグストアには足に関する商品が氾濫しています。
足に関する相談窓口が少ないため、視力矯正が必要な方が、眼科医の処方箋無しにコンタクトを購入するのと同じ危険性があると言えます。また、足のためにと高価な靴を購入される方がいますが、メガネで例えると靴はあくまでフレームの役割に過ぎず、視力矯正のために必要なレンズは、足病学のノウハウ、及び、個別に処方したフットベッドとなります。これらの環境改善のためには足病学をもっと浸透させ、皆さま方に知って頂く必要があります。
設立のご挨拶
公益財団法人臨港病院 内科医師
愛知県サッカー協会医科学委員

足と足病の重要性

近年、健康維持のために適度な運動が不可欠であるということは広く浸透してきております。また、中年期以降の健康維持において下脚の筋肉量が極めて重要であることは皆さん周知のとおりです。
しかし、足・膝・腰に問題を抱えている方には、筋力の保持はもちろん適度な運動を行なう事はいささか難しいことです。そのような方の中には重度の外反母趾など足病を抱えている方の割合がかなり多く、結果として健康を損なっているということが想定されます。
このたび発足したヴィアティンスポーツ医科学研究所は、スポーツ界のみならず一般の人たちをも対象とした画期的なものであり、健康維持を目的とした足病予防と治療のためのフットベッドの普及は、スポーツを離れた内科医の立場から見ても非常に重要だと考えます。
足底板に関しては効果が疑わしいものも存在しており、正式な窓口の必要性も感じておりました。
足元から真の健康を考える、そんな近未来を想起しております。
所長 高野大輔

・浜松大学 健康プロデュース学部
 健康柔道整復学科 講師
・柔道整復専科教員
・中京短期大学部 健康栄養学科 講師
・元NSCA-CPT
・KSHグループ代表
副所長 白附F則
ヴィアティン三重ファンクラブ
181社(2017年01月時点)
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